2021年8月13日 更新

【育児あるある漫画】我が家の保活!認可保育園に入るまで⑬

保育園申込にあたり、希望園を決めましょう!

前回は、指数UPのためにできそうな対策について描きました。今回は入園希望順の決め方についてです。
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いざ申込!となると用意する書類が色々あるのですが、それについてはまた次回以降書いていきますので、今回はまず「どこの保育園を希望するのか」です。
皆さんそれぞれで優先したい項目(距離・設備・サービスなど)は異なると思います。優先事項の考え方については本シリーズの④でも描いていますので、ご覧になっていない方はぜひ読んでみてください♪
ただし優先事項を検討した結果「ここに入りたい!」と思っても、指数次第で入園できるかわからないのが認可保育園……。希望園の書き方に工夫が必要な場合もあります。
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お住まいの地域によって、申込みできる保育園数が異なります。上限なし・10件まで・2件のみなど様々。上限なし・純粋な指数順で入園が決まる場合は、ダメ元でも一番行きたい保育園を第一希望に。以下は何件でも書けるので、書けば書くほどどこかに入れる確率は上がります。

もちろん厳選した数件のみを書くのもアリ。入園希望度(何が何でも入園する必要があるか)や、自分の指数状況によって判断すると良いでしょう。ちなみに私の住む地域はこちらのタイプだったので、たくさん書いて申込みました。
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少数の保育園しか希望できない場合は要注意。たった数枠の希望園に、自分の指数ではまったく望みのなさそうな人気の園を書いてしまうと全滅という場合も。

「どこなら入れそうか」は昨年の各保育園入園に必要な最低指数の資料が参考になるでしょう。役所の窓口(電話でもOK)で相談するのも一つの手です。

上のイラストのように申込時点での順位まで教えてくれる場所は少ないと思いますが(でも実際にある町の話です)、確実なことは言えなくても傾向やアドバイスを聞けるはず。
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小規模保育園や保育ママ(家庭的保育事業)については、3歳クラスになるときに転園が必要なこともあり、人気は少し下がります。その分低い指数でも入れる場合がありますので、ご家庭の事情により候補に挙げてみてください。

転園申請のときには加点がありますし、少人数ならではのメリットもあるため「おすすめ!」という声も聞かれます。

次回以降は、申込に必要な書類のお話をしたいと思います。ぜひまたご覧ください♪

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この記事のライター

みゅこ♡公認ママサポーター みゅこ♡公認ママサポーター

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