まず妊娠がわかったらどうしたら良いの?
via dokujo.jp
妊娠がわかった瞬間、喜びと同時に「これからどうしよう?」と不安になる方も多いでしょう。ここからは、妊娠が判明してからの初めの一歩をご紹介します。妊娠検査薬で陽性反応が出た時に、考えなければいけないことは、次の4つです。
◆かかりつけの産婦人科を決める!
通いやすさ、清潔さ、出産後の食事の豪華さ、緊急時の医療技術や対応、無痛分娩ができる、母子同室ができる、個室の対応など選ぶポイントは人それぞれです。優先順位を決めて、かかりつけを決めると良いですね。◆事前に産婦人科に電話して確認する!
今は産婦人科にかかわらず、スマホやパソコンでの予約システムを導入しているクリニックや、電話での予約、もしくは予約なしで診療時間内であれば見てもらえるクリニックなど、いろいろなタイプがあります。通う予定の産婦人科のリサーチを怠ると無駄足になってしまう可能性もあります。◆産婦人科の場所や交通手段の確認!
当日になって道に迷って焦ってしまわないように、事前に場所や交通手段をシュミレーションしておきましょう。産婦人科のホームページがあれば確認しておくと安心ですね。◆妊娠の経過や体調のメモ書き!
最終月経日や現在の体調、既往歴、妊娠検査薬を使ったのはいつ頃かなど問診票に記入しますので、当日慌てないようにメモしておくと安心です。婦人科検診スタイル
診察に適した服装
トップス・・・腕まくりしやすいもの、お腹をめくりやすい服がベスト!エコー検査の際は、ワンピースよりも上下セパレートの服装がおすすめです。
スカート・・・内診台に上がるとき、スカートなら下着を摂るだけでOKなのでおすすめです。パンツスタイルだと全部脱がなければなりません。
ボトムス・・・スカートなら下着を脱いでそのまま内診台にあがるので◎。パンツスタイルだと、全部脱ぐことになるのであまりおすすめはしません。(タオルをかけてくれるところも一部あり)スカートを選ぶ際も、できるだけタイトなものは避けましょう。
靴下・・・タイツやストッキングは脱ぎ着に時間がかかり、内診の際に全て脱ぐ必要があるため、あまり実用的ではありません。普通の靴下であれば、内診時にも脱がなくて良いのでおすすめです。
靴・・・ヒールの高い靴やブーツは避けましょう。靴を脱ぐことも多いので、脱ぎやすいものが◎
メイク・・・医師や助産師は妊婦の顔色も見て体調を判断します。なるべくナチュラルなメイクがよいでしょう。
ローヒールの靴・・・妊娠初期からローヒールの靴で足元を安定させましょう。診察時に靴を脱ぐこともあるので、脱ぎ履きがライクなタイプがおすすめです。
パンツスタイルやワンピースで行くと、内診やエコー検査の時に恥ずかしい格好になってしまうので、服装は気をつけて!
スカート・・・内診台に上がるとき、スカートなら下着を摂るだけでOKなのでおすすめです。パンツスタイルだと全部脱がなければなりません。
ボトムス・・・スカートなら下着を脱いでそのまま内診台にあがるので◎。パンツスタイルだと、全部脱ぐことになるのであまりおすすめはしません。(タオルをかけてくれるところも一部あり)スカートを選ぶ際も、できるだけタイトなものは避けましょう。
靴下・・・タイツやストッキングは脱ぎ着に時間がかかり、内診の際に全て脱ぐ必要があるため、あまり実用的ではありません。普通の靴下であれば、内診時にも脱がなくて良いのでおすすめです。
靴・・・ヒールの高い靴やブーツは避けましょう。靴を脱ぐことも多いので、脱ぎやすいものが◎
メイク・・・医師や助産師は妊婦の顔色も見て体調を判断します。なるべくナチュラルなメイクがよいでしょう。
ローヒールの靴・・・妊娠初期からローヒールの靴で足元を安定させましょう。診察時に靴を脱ぐこともあるので、脱ぎ履きがライクなタイプがおすすめです。
パンツスタイルやワンピースで行くと、内診やエコー検査の時に恥ずかしい格好になってしまうので、服装は気をつけて!
💡あわせて読みたい
検診の前日・当日に気をつけること
◼︎食事・・・制限は特になし。空腹で受診すると貧血や気分不良の原因にもなるので、適度に食べておきましょう。
◼︎お風呂・・・本来の状態を見たいので、過度な洗浄はやめて普段通りに洗ってください。また、トイレのビデや膣内洗浄も、検査結果の精度が下がってしまうのでやめましょう。
◼︎SEX・・・できるだけ検診前日のSEXはお休みしましょう。
◼︎排尿・・・妊娠検診では検尿をしますので、受診のときはすぐに尿が出る状態にしておくと診察がスムーズに行われます。
◼︎お風呂・・・本来の状態を見たいので、過度な洗浄はやめて普段通りに洗ってください。また、トイレのビデや膣内洗浄も、検査結果の精度が下がってしまうのでやめましょう。
◼︎SEX・・・できるだけ検診前日のSEXはお休みしましょう。
◼︎排尿・・・妊娠検診では検尿をしますので、受診のときはすぐに尿が出る状態にしておくと診察がスムーズに行われます。
産婦人科の問診票に記入する情報
初診時には詳細な問診票の記入が求められます。以下の情報を事前に確認しておきましょう。
氏名、生年月日、連絡先
身長と体重
妊娠検査薬をした日
最終月経の開始日
月経周期
過去の妊娠回数、出産回数、流産・中絶歴などの経験
過去の出産方法(正常分娩、帝王切開など)
病気や持病、アレルギーの有無
家族の病歴(がんや遺伝性疾患など)
現在服用中の薬(サプリメント含む)
これらの情報をメモ帳やスマートフォンに記録しておくと、問診票記入時に慌てずに済みますよ。
これらの情報をメモ帳やスマートフォンに記録しておくと、問診票記入時に慌てずに済みますよ。