2025年3月26日 更新

ドキドキ♡初めての婦人科!持ち物は?服装は?注意することは?

妊娠検査薬で陽性反応が出ると慌てて産婦人科に行こうとしてしまって、いろいろな準備を忘れてしまいがちです。メモ書きをして、当日は準備万端で初診を受けましょう!

そもそも婦人科検診って何?

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婦人科検診とは、子宮や卵巣の病気、乳がん、ホルモンの状態など女性特有の体の症状を専門医に診てもらうための検診のこと。男女同時に受ける職場の健康診断では、女性に特化した検査は含まれていないことが多いです。妊娠を望む人はもちろん、そうでなくても、20歳以上の方は1年に1度は受診するようにしましょう。

具体的には、婦人科検診で以下のような検査が行われます。
問診 生理の状態や気になる症状、性行為の有無などの確認
内診 膣や子宮の状態を確認
細胞診 子宮頸がん検診
超音波検査 子宮や卵巣の状態を確認
乳房触診 しこりの有無を確認
初めての産婦人科受診は誰でも緊張するものです。私も初めて受診したときは何もわからず、何をされるのだろうとドキドキした記憶があります。でも大丈夫!事前に基本情報を知っておくことで、リラックスして受診できますよ。

予約は必要?産婦人科を受診する時の注意点

産婦人科の多くは完全予約制もしくは予約優先制を採用しています。特に人気のクリニックは予約が取りにくいこともあるので、早めに電話やWebで予約を取ることをおすすめします。

ただし、強い痛みや出血などの緊急性が高い症状がある場合は、予約なしでも対応してくれることが多いです。その場合は電話で状況を伝えて指示を仰ぎましょう。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響で、受診時のルールが変更されている場合があります。マスク着用や付き添い制限など、最新の情報は各医療機関のWebサイトで確認するか、直接電話で問い合わせることをおすすめします。

妊娠検査以外にも、こんな症状があれば受診してみましょう

秋山記念病院 | 病院へ行こう!「産婦人科はこんなところ」 (43834)

  • 月経不順、長い・短い、月経が来ない
  • 鎮痛剤を飲まなければいけないほど月経痛が重い
  • 生理の出血量が多すぎて日常生活に支障がある
  • おりものがにおう、色や状態がいつもと違う、かゆみや痛みがある
  • 生理期間以外の出血(不正出血)がある
  • 35歳以上で、1年以上検診を受けていない
  • 下腹部が痛い、特に片側だけの痛みが続く場合
  • 下腹部が異常に張る感じが続く
  • 原因不明の腰痛や腰の重さが続く
  • 乳房にしこりや痛み、異常な分泌物がある
  • 性交時に痛みがある
  • 避妊や性感染症の相談・検査希望
  • 妊活や不妊の相談希望

  • 月経痛は人と比較しにくく、つらくても我慢している人が多いです。実は、子宮内膜症など妊娠に影響する病気が隠されていることもあるので、すぐに受診をしましょう。特に以前より症状が重くなった人は要注意です。

    この記事を書いている私も、20代後半の頃から不正出血があることに気付いていましたが、その時は『仕事が忙しいからストレスのせいだろう』と安易に考え、放置してしまいました。その後、不妊治療の検査で子宮内膜ポリープが見つかった…という経緯があります。今思えば、少しでもおかしいと感じた時点で、すぐに婦人科を受診すべきだったなと反省しています。
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