自分に合った「靴下」を選んで眠りの質をアップ!
せっかくお風呂で温まっても、冷えが強いと熱が逃げてしまいます。そこで大切なのが、自分のライフスタイルや冷えのタイプに合った靴下を選ぶこと。
「起毛であったかルームソックス」のような、締め付け感の少ないゆったりとした設計のものなら、リラックスタイムの温もりを逃さず、心地よい眠りへと導いてくれます。
「起毛であったかルームソックス」のような、締め付け感の少ないゆったりとした設計のものなら、リラックスタイムの温もりを逃さず、心地よい眠りへと導いてくれます。
プロが教える!お気に入りを長持ちさせる「靴下ケア」
せっかくの高品質な靴下、長くふわふわの状態で履きたいですよね!
サーモスの「&ONDO」立ち上げリーダー・樋田 望さんに教えていただいた、正しいお手入れ方法をご紹介します。
サーモスの「&ONDO」立ち上げリーダー・樋田 望さんに教えていただいた、正しいお手入れ方法をご紹介します。
ポイント①:基本は「裏返して洗う」
靴下の内側は皮脂や角質がたまりやすい場所。裏返して洗うことで、汚れが直接落ちやすくなるだけでなく、表面の生地の摩擦が抑えられ、毛玉の発生を防ぐことができます。
ポイント②:「日陰干し」で生地のダメージを抑える
直射日光は、紫外線によって生地の変色やゴムの劣化、繊維の傷みを引き起こす原因に。風通しのよい「日陰」で干すことで、お気に入りの色合いや柔らかな風合いを長持ちさせることができます。
ポイント③:干す時は「履き口(ゴム部)を上」に!
つま先を上にして吊るすと、水分が履き口の方に溜まり、水の重みでゴムの劣化を早めてしまいます。履き口を上にして干すのが、フィット感を長く保つためのプロの鉄則です。
ポイント④:「洗濯ネット」の活用も忘れずに
他の衣類との絡まりや摩擦を防ぐため、洗濯ネットに入れて洗うことも、繊細な起毛を守るための大切なポイントです。

【PR】元気ママ公式


靴下に関する専門知識を深めるため、「靴下ソムリエ」の資格を取得。製品開発にあたっては、1シーズンに10足以上の靴下を自ら購入・試着し、素材や履き心地を徹底的に研究。その経験と知見を活かし、日常に寄り添う快適なアイテムづくりに取り組んでいます。