2019年11月3日 更新

《妊娠6ヶ月》妊娠中期の吐き気の原因と和らげる方法

妊娠中期の吐き気は、いくつか原因が考えられます。吐き気を乗り切ってマタニティライフを楽しむために、対処方法などについてまとめました。

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妊娠6ヶ月末になってきて体調も安定してきた頃なのに、このところずっと気持ちが悪くて病院に行ってみました。体内の赤ちゃんは元気で何の問題もなかったのですが、なぜ母体だけがこんなに苦しむのか、病院の先生に聞いてみました。いくつか原因が考えられるとのことでしたので、まとめました。

妊娠中期の吐き気の原因

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ホルモンの関係

胎盤が完成したあとは、プロゲステロンの影響を受けることが少なくなり吐き気もおさまるわけです。しかし、胎盤が完成したあとでもつわりによる吐き気が治まらない人は、プロゲステロンが増えすぎていることが原因。

※プロゲステロンとは・・・妊娠に必要なホルモン

胎児の成長が原因

妊娠中期では、多くの人がお腹のふくらみがはっきり分かってきます。それだけお腹の中の胎児が大きく成長しているということですね。母体が胎児に比べて小柄であったり、多産児である場合などは、妊娠中期であっても子宮が大きいので上にある胃を圧迫します。胃が下から持ち上げられるので胃がムカムカする、吐き気がするという人がいるのです。

便秘が原因の吐き気

便秘によって吐き気を感じるのは妊婦だけの話ではありません。特に妊婦は妊娠中期から後期にかけて便秘の症状が悪化する人が多く、便秘の悩みを持っている妊婦さんは少なくないそうです。

お腹が大きくなるごとに、胃や腸が圧迫されて腸の活動が悪くなり腸に便が溜まるので、その上にある胃は必然的に状態が悪くなります。胃の調子が悪いと吐き気が出てくるのも不思議ではありません。

便秘を解消するためには食物繊維などを多く摂る必要がありますが、吐き気があってなかなか食べられない人は無理をせずに下剤に頼るのもいい方法です。


▼元気ママ応援プロジェクトで、妊娠中の便秘について書いてある記事を見つけました。こちらも参考にしてみてください。

つわりの対処法

初期のつわりがひどかった私。再び吐き気に悩まされていますが、先生曰く、初期のつわりの吐き気とは別ものですと言われました。胃痛、胃の違和感からくる吐き気はお腹が大きくなってくる妊娠中期以降の吐き気の特徴のようです。

妊娠中期に入ると胎児が大きくなることで、胃が刺激され、圧迫されて胃酸が逆流することが原因で吐き気等になるそうです。
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妊娠中期の子宮の圧迫が原因している吐き気は、胃と食べ物に注意して生活してくださいとのこと。消化の悪い油ものや刺激物等…は出来るだけさけるようにしましょう。食後、消化の妨げになるので横にならないようにともいわれました。

炭酸飲料などはゲップ、胃を大きくする原因になるのでできるだけ控えるといいみたいです。
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このまとめのキュレーター

MA-YA MA-YA

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