2019年8月26日 更新

子どもの日焼け・日焼け跡が気になる時期にチェック!やってはいけないケア2つ!

子どもの日焼けや日焼け跡が気になる際に、ついやってしまいがちだけれどNGなケアを2つ紹介します。子どもの肌トラブルが気になる場合は、早めに皮膚科を受診しましょう!

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日焼けによる肌トラブルといえば真夏が連想されがちですが、暑さが落ち着きつつある今~これからの時期も、特に小さいお子さんをお持ちのママはしっかり気にしてあげたいところです。

夏に焼けた部分の皮膚がめくれてきたり、外で遊ぶ時間が増える・真夏程日焼け止めを丁寧に塗らなくなるケースも多い等、さまざまな理由がありますが、今回は「炎症を悪化させない」ための家庭での習慣についてチェックしてみましょう。
日頃何気なくしているけれど「実は日焼けトラブルの際はやってはいけない」というケアを2つ紹介します。参考にしてください。

【NG1】日焼けした部分をこすったりゴシゴシ洗っては×

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皮がめくれてきたのが気になったり、「炎症を起こしているから清潔にしなくては」と日焼け跡を手や布でこすったり、入浴時にゴシゴシ洗いをするのはNGです。炎症部に刺激を与えることで、余計に悪化してしまう恐れがあります。
子どもにも(言葉がわかれば)極力触らないよう伝え、年齢を問わず爪は短くしておきましょう。入浴時にはタオルやブラシでごしごしこすらず、パパやママの手でよく泡立てた石鹸でやさしく洗ってあげましょう!無理な刺激を加えなくとも、めくれた皮も自然と取れていきます。

【NG2】保湿ローションやクリームを塗らないのは×

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お子さんの日々の肌ケアで、保湿ローションや保湿クリームを塗られているママも多いと思います。しかし、日焼けした部分は「いいのかな?」と気になり避けてしまう場合も多いようです。

しかし、日焼けをした部分は特にカサカサとしやすく、保湿をしっかりとしないと他の部分よりも痒みが出やすく、掻いてしまったり炎症がひどくなってしまうこともあるようです。

日焼けをした部分こそ、しっかりと保湿をしてあげてくださいね。傷になっている、ひどく痛がる等異常があれば早めに皮膚科を受診し、お子さんの肌に合う保湿剤やお薬をもらってくださいね。

“日々のケア+異常があれば早めの受診”でデリケートな肌を守ろう!

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気候も落ち着き、真夏に比べ日焼け対策への意識が下がってしまいがちな季節ですが、毎日外遊び再開・運動会の練習一色という元気いっぱいの子どもたちのためにも、家庭でできるケアはしっかりしてあげたいですね♪
習慣を見直すとともに、「日焼けは元気な証」「たかが日焼け」と甘く捉えず(一説では日焼けは健康ではなく大火傷、との見方もあるようです)、お子さんが痛がっている・めくって炎症が起きている・色がおかしい等何か異常がある場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。
子どもの肌は大人の何倍もデリケートです。チェックやケアを大切にしながら、楽しい日中活動を支えてあげましょう♪
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このまとめのキュレーター

piyoco piyoco

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