2022年3月7日 更新

家庭でできる!乳幼児の肌を健やかにする方法とは?

いつもの保湿クリームを塗っても、子どもの肌が荒れてしまう…。そんな時に試して欲しい!ご家庭で出来る乳幼児の肌を健やかにする方法をご紹介します。

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我が家の第1子の息子は、初めての子育てで右も左も分からず、乳児性湿疹を適切にケアが出来なかったことで、湿疹部分から細菌が侵入して「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」という皮膚の病気にかかり、生後3ヶ月で入院して治療をしました。
その後、食物アレルギー・ハウスダストのアレルギーも発覚したことをきっかけに、アレルギー予防には肌を健やかにすることが大切だと知り、子どもの肌のお手入れに、気をつけてきました。

第2子の娘にも、生後1カ月頃に乳児性湿疹が出たので、小児科で乳児性湿疹の治療をしてもらいました。現在、生後3カ月になった今も定期的に小児科へ通い、経過観察をしています。そこで今回は、我が家で取り組んでいる、乳幼児の肌を健やかにする方法をご紹介します。

▼蜂窩織炎になった時のエピソードはこちら

肌への刺激が少ない衣類を着よう!

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「綿」素材の肌着を着よう

綿は、通気性・吸収性に優れている素材なので、汗っかきなお子さんに向いている生地です。通気性・吸収性に優れた綿は、肌を清潔に保ってくれるので、春・夏は清潔に過ごせます。綿は保温性にも優れているので、秋・冬も着れます。

子どもはすぐに成長して大きくなり、1年後には衣類が小さくなって着れなくなってしまうので、夏から秋にかけて等、続けてオールシーズン着れる綿素材の肌着があると重宝します。

真冬にフリース素材等の暖かい衣類を着たい時は、綿素材の肌着を1枚インナーに着て、フリース素材と肌の摩擦による刺激から保護してあげましょう。

ゆったりとしていて、しめつけ感が少ない衣類を選ぼう

皮膚が大人より薄く、よく動く子どもは、しめつけ部分と肌の摩擦の影響で肌荒れを引き起こしてしまうことがあります。首回り、手首周り、ウエスト周り、足首周りにしめつけが少ない衣類を選びましょう。

細身でピタっとした衣類も摩擦で肌荒れに繋がりやすいので、肌が敏感になっている時は、避けた方が無難です。肌荒れ予防にも、ゆったりとした衣類がおすすめです。

縫い目が外側にある衣類を選ぼう

衣服の縫い目が内側にあると、動いた時に縫い目が皮膚に擦れて、肌荒れの原因になることがあります。大人や肌が丈夫な子どもにとっては、衣服の縫い目で肌荒れ…?!と疑問に思うかもしれませんが、皮膚が薄い赤ちゃんや、敏感肌の子どもは、縫い目が擦れて肌荒れを起こすことがあります。

お子さんの肌を見て、縫い目があたる箇所が肌荒れをしているようでしたら、縫い目が外側にある衣類を着せてあげましょう。

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このまとめのキュレーター

yuki yuki

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