2021年10月21日 更新

【体験談】0歳児を育てながら、新型コロナウイルスのワクチンを打ってみた

感染症が流行している中、0歳児を育てながらワクチンを接種しました。準備して良かった!というものや、これもやっておけば良かった…と後悔するものも。これから接種を検討している方は是非読んでください。

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新型コロナウイルスのワクチンを接種すると、高熱や腕の痛みなどの副反応が現れる人も多いというのはよく耳にしますよね。ワクチンの接種には色々な考え方や意見があり、特に授乳中のワクチン接種では副反応も含め、赤ちゃんのお世話はどうしたら良いの?と心配に思われる方も多いのではないでしょうか。
筆者自身も、接種するにあたり色々と調べていたのですが、授乳中のママ達の体験談が少なく、とても心配していました。しかし、住んでいる地域の医療が崩壊しかけていたこと・主人がテレワークではなく電車通勤をしていることなどを踏まえ、ワクチンを接種することに決めました。
ワクチンを接種するにあたり、体調不良になった時のために、準備したこと、逆に”これをやっておけば良かった”と後悔したものもあります。筆者の体験談がこれから検討している方達の役にたてば嬉しいです。

ワクチンを打つ日程は慎重に考えよう

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0歳児の赤ちゃんを育てていると、2ケ月頃から赤ちゃんの様々な予防接種が始まりますよね。赤ちゃんの予防接種では、稀に熱が出たり、数日不機嫌になることもあると言われています。赤ちゃんのお世話を万全の状態でするためにも、自身のワクチン接種とは日程が被らないように予約をしました。また、夫婦揃って体調不良にならないようにするためにも、あえて被らないように予約をしました。また、赤ちゃんのお世話をしてもらうためにも、休みの前日か休みの日に接種ができると良いですね。

ワクチン接種後の予定を考えておこう

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副反応で熱が出たり、腕が上がらなくなると、赤ちゃんを抱っこしたり、お世話をすることがとても難しかったです。ワクチン接種後は、確実に自分以外の誰かがお世話をできるように旦那さんにお願いをしたり、難しい場合は実家に帰るなど、前もって誰かにお願いした方が良いと思います。

筆者の場合は、パパに予定をあけてもらい、赤ちゃんのお世話や家事をお願いしておきました。ここで「事前にやっておけば良かった…!」というものがあるので紹介しますね。

スケジュール表を書いておく

我が家では日頃からパパは子育て・家事に協力的ですが、日中は働きに出ているため、細かい家事の流れは知りません。終わらせておいて欲しい家事(詳しく書いた方が良い)と、赤ちゃんのお世話については事前に一緒に確認しておくと良いと思います。

例えば、離乳食は何時頃に食べる、準備の仕方や食べる量を知らせたり、お散歩時間の目安なども伝えておくと良いですね。普段仕事が忙しく、なかなか育児に参加出来ない家庭もあると思います。そんなパパには、オムツ替えの大体の目安時間や泣いた時にはどうやってあやしてあげるか…など、細かく丁寧に伝えておくと良いですね。

ミルクを練習させておく

日頃から、哺乳瓶でミルクをあげているママたちは特に練習させる必要はありませんが、完全母乳で育てている方は、接種前に赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がらないか確認しておいた方が良いと思います。

筆者は「体調が悪くなったらミルクをあげてもらおう!」と思っていたのですが、なんと当日、哺乳瓶を拒否し、ミルクを全く飲んでくれなかった我が子。(2ケ月頃まで混合で育てていたので、事前に練習などはしていなかった)どんな手法を使ってもミルクを嫌がったので母乳をあげたのですが、発熱時に母乳をあげることに抵抗があったので、事前にしっかりと練習をしておくべきだったなと反省しました。
また、腕の痛みもあり、赤ちゃんを抱っこするのもとてもしんどかったので、元気な時にしっかりと哺乳瓶にならせておくべきだったな…と思っています。
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