2020年7月16日 更新

【育児あるある漫画】アナフィラキシーの症状が出て救急車を呼んだ妊婦の頃の話⑥

当時、妊婦だった私はアレルギー症状が出たときに飲む薬を持っていても飲めませんでした。「119番しなきゃ」私は切り替えて次の行動にうつります。

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薬はある・・・でも妊婦という身体でそれを飲んでいいか分からない。
今、勝手に飲んで大丈夫なのだろうか。

私にはその判断ができませんでした。

ただ、お腹の中の子どもが苦しむ想像をしただけで怖くなったのです。

「119番しなきゃ!」
私はすぐにそう思いました。

前回(アナフィラキシーを発症した時)、救急車で運ばれていたことがこの時生かせました。(そういうことにしておきましょう)




結局社宅には入らず、タクシーを降りたその場に立ったまま119番にかけました。
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この時の私は意外と冷静に話せていたと、自分でも思います。

淡々と状況説明をし、あとは救急車の到着を待つだけでした。
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蕁麻疹、喉の奥にある違和感、吐き気、動悸…
ここでは鏡を見て確認はしなかったけど、きっと顔の浮腫もひどくなっていたことでしょう。

「私、魚食べたっけ・・・?」
「いつ?何の料理!?あの小籠包!?」

頭の中でぐるぐる考えたのは、こうなった〈原因〉でした。

「それとも、また別の何かにいきなりアレルギー起こしたのかな…」
もしそうなら原因なんて分かるはずないので、疲れた頭で考えるのはさらに疲れました。


そして・・・

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まだ胎動を感じる時期でもなく、見えない我が子が無事かどうか知る術もなく、大きな不安の渦にずっと包まれていました。

「もし…もし赤ちゃんに影響していたら…」
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「救急車まだなの⁉ お願い、早く来て!助けて!」

もはや自分の身体より、お腹の中の我が子が無事かどうか知りたい!
ただ、それだけでした。
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このまとめのキュレーター

ホニャララゆい♡公認ママサポーター ホニャララゆい♡公認ママサポーター

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