私にとって「過去の体験」とは、この話の①でも書いていた『初めて発症した日』のことであり、呼吸困難や入院したことでもあるのですが、浮腫だらけになった自分の顔を見てその「過去の体験」が脳内を過ぎりました。
そして、浮腫の症状に遅れて、喉の奥がイガイガする感じ、片頭痛、吐き気が徐々に襲ってきました。
「どうしよう!前回の症状と一緒や!このままじゃまた倒れてしまう!」
もう内心パニックです。
そして、浮腫の症状に遅れて、喉の奥がイガイガする感じ、片頭痛、吐き気が徐々に襲ってきました。
「どうしよう!前回の症状と一緒や!このままじゃまた倒れてしまう!」
もう内心パニックです。
電車と徒歩でゆっくり帰る予定でしたが、急遽タクシーに乗りました。
『家にアレルギーの薬がある…!それを飲めば大丈夫!』
そう思って急ぎました。
薬とは、アレルギー症状が出た際すぐに飲まなければいけないものです。
家の棚の引き出しにしまってありました。
タクシーに乗っている間も、症状は治まることはありませんでしたが、およそ十分後、当時住んでいた社宅に着きました。
しかし、タクシーを降りてすぐに気づいたのです。
『家にアレルギーの薬がある…!それを飲めば大丈夫!』
そう思って急ぎました。
薬とは、アレルギー症状が出た際すぐに飲まなければいけないものです。
家の棚の引き出しにしまってありました。
タクシーに乗っている間も、症状は治まることはありませんでしたが、およそ十分後、当時住んでいた社宅に着きました。
しかし、タクシーを降りてすぐに気づいたのです。
ハッとしました。
そうだ…私のお腹には今……
初期ではあるものの私は『妊婦』。
「そうだった。妊娠してから薬は持ち歩かなくなったんだった…」
そう、私は、どうせ妊娠中は飲めないからと、引き出しにしまっていたのです。
タクシーを降りるまでそんなことにも気づけませんでした。
それほど慌てていたのです。そして…、
「やばい。119番しなきゃ…」
自宅前で私はそう思いました。
続く。
ホニャララゆい (@honyararayui)| Instagram
息子ゆーくんの胸キュンエピソードやホニャララ家のドタバタを絵日記にして更新中!アホかわイラストに癒されます!
13 件