2019年8月22日 更新

市販のヘアカラーとプロのヘアカラーの違いについて

美容室でのカラーの価値はパワーコントロールと豊富な色の種類・塗布技術にある!市販のヘアカラーとプロのヘアカラーの違いって?

皆さんは市販されているカラー剤を使われた事がありますか?

誰しも一度は使われた事があると思います。
現在は市販カラー剤も昔よりかなりよくなってきているようで割とキレイに染まります。

そう…

「どんな髪質の方でもキレイに染まる」

これが市販カラー剤の特徴です。
一見良さそうに感じますが、意外な落とし穴が存在します。

どんな髪質の方でもキレイに染まる=薬剤パワーがMAX設定

どんな髪質の方でもキレイに染まる=薬剤パワーがMAX設定


だということ。

健康な髪の状態のところには良いが、
ダメージを感じる部分にその薬剤がつき更にダメージを感じるように

・沁みた、かぶれが出た
・色が入りすぎて均一に染まらなかった
・ムラになった

などといったトラブルが想定されます。

美容室でのカラーの価値はパワーコントロールと豊富な色の種類・塗布技術にある!

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美容室でのカラーでは、こういったオキシというものを使ってパワーをコントロールしその人その髪に合ったベストを作ります。

最近はカラーをしてもダメージを感じない事がほとんどです。

カラー剤の進化だけでなく、カラー剤のパワーをオキシでコントロールしているからというのも大きな要因です。
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色の種類も豊富です。

調合は無限大。極限のアッシュを作ったり、ほのりと感じるアッシュを作ったり、アンダートーンを見極め、希望の色の邪魔をしている色を打ち消したり逆に補ったり…

カラーは奥が深いのです。
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さらに塗布技術。

スピード、コーミング、塗布量、塗布の順序、根元ギリギリ、根元空け、根元たっぷり、間抜きなど…

挙げればキリがないほど塗布技術は多く、
その人に合ったテクニックを選択し施術します。とても大切です。

じゃあ市販品は絶対使わないほうがいいの?

使わないに越したことはありません。

しかし、予算や時間の問題もあると思います。
自分もそうなのでよくわかるのですが”白髪がすぐ気になってくる”という理由から、ホームカラーをされる方は一定数いらっしゃいます。

そういったお客様には必ず

「絶対に毛先につかないように、顔周りや分け目の気になる部分だけにしておいて下さいね。」

と…、これは徹底して伝えています。

全体染めの場合は自分でやるとムラになりやすいので、誰かにやってもらうのが一番かなと思います。

▼ヘアカラーコンシーラーという手もあります

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元気ママ編集部 元気ママ編集部

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