学年が変わる3月から4月にかけては、子供の不用品を整理する方も多いでしょう。特に進学する場合は、不用品が大量に出ることもあります。
しかし、「もういらないから」と捨ててしまって、後々後悔することも少なくありません。今回は、小学校を卒業する時に捨てていいものと、取っておいたほうがいいものを紹介します。
しかし、「もういらないから」と捨ててしまって、後々後悔することも少なくありません。今回は、小学校を卒業する時に捨てていいものと、取っておいたほうがいいものを紹介します。
小学校卒業時に捨てていいもの
①教科書類
小学校の教科書やドリル、ノートなどは、中学になってから使うことはありません。中学に入学してから小学校の復習テストが行われることもありますが、わざわざ教科書を見直すことはないでしょう。とはいえ、算数の割合や分数、漢字など、つまずきやすい単元を復習したい場合もありますよね。そのため、処分に迷うなら、苦手教科の1〜2冊だけ短期間残す方法がおすすめです。
もし不安があるようなら、中学1年生の1学期が終わる頃まで取っておくと良いでしょう。その間に使う機会がなければ、迷わず処分できるはずです。
②ランドセル
小学6年間活躍してくれたランドセルも、中学校では不要になります。そうと分かっていても、愛着があるためにクローゼットの上段に置いたまま、なかなか処分できないご家庭も多いでしょう。しかし、取っておいても場所を取るだけになってしまうため、早めに処分するのがおすすめです。
思い出として残しておきたい場合は、財布やキーホルダーなどにリメイクする方法もあります。ランドセルをリメイクしてくれる業者は現在では多くあるため、インターネットなどで調べてみるとよいでしょう。
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③体操着・上履き
小学校は体操着が自由なところも多いですが、中学校では指定されている場合がほとんどでしょう。お下がりで使う予定がなければ、体操着は捨ててしまって大丈夫です。
上履きも、多くの中学校では指定のものが用意されています。そのため、小学校で使っていた上履きは、卒業と同時に処分してよいでしょう。卒業後に使い道がないと分かっていても、手放しづらいと感じる場合は、写真を撮ってから処分する方法でも十分に思い出を残せます。
上履きも、多くの中学校では指定のものが用意されています。そのため、小学校で使っていた上履きは、卒業と同時に処分してよいでしょう。卒業後に使い道がないと分かっていても、手放しづらいと感じる場合は、写真を撮ってから処分する方法でも十分に思い出を残せます。
④お道具箱
お道具箱自体は、中学校では使うことはありません。そのため、家で使う予定がなければ、捨てても支障ありません。
ただ、ハサミやのり、テープ類などは中学校でも使います。中身は選別して、まだ使えそうな文房具は取っておくと良いでしょう。
⑤防災頭巾
防災頭巾は、中学校では必要ありません。捨ててしまっても構いませんが、まだ使えるものなら家庭の防災用として取っておくのもおすすめです。


うしゃ

