④文房具類
小学校のときに使っていた文房具は、使えるようなら中学校でも引き続き使用しましょう。中学校は文房具の指定などされないことがほとんどなので、改めて買い替える必要はありません。
また、三角定規やコンパスは数学の授業でも使うので、必ず取っておきましょう。前述した通り、はさみやノリなどの基本的な文具も使用する機会があるので、小学校のときのものを取っておくのがおすすめです。
また、三角定規やコンパスは数学の授業でも使うので、必ず取っておきましょう。前述した通り、はさみやノリなどの基本的な文具も使用する機会があるので、小学校のときのものを取っておくのがおすすめです。
⑤通知表や成績の記録として意味のある書類
通知表は、子どもの成長記録として残しておく家庭が多いです。学年ごとの頑張りや先生のコメントが見返せるので、コンパクトでも価値のある保管物になりやすいです。表彰状や卒業証書関連の書類も、まとめて保管しておくと安心です。
一方で、漢字テストや計算テスト、単元ごとの確認プリントまで全部取っておくと、量ばかり増えてしまいます。中学校入学後に小学校のテストを細かく見返すケースはほぼないため、捨ててしまっても問題ないでしょう。
一方で、漢字テストや計算テスト、単元ごとの確認プリントまで全部取っておくと、量ばかり増えてしまいます。中学校入学後に小学校のテストを細かく見返すケースはほぼないため、捨ててしまっても問題ないでしょう。
まとめ
初めてのお子さんだと、進学時に何を取っておけばいいか迷うこともありますよね。ただ、すべてを取っておくとなると、収納スペースもいっぱいになってしまいます。こちらの記事も参考に、取捨選択しながら上手に学用品の整理をしましょう。
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