2026年4月8日 更新

小学校卒業と同時に捨てていいものは?中学校で必要なものも紹介!

小学校を卒業すると、不要な学用品がたくさん出てきます。しかし、引き続き中学で使うものもあり、処分の判断に困ることもあるでしょう。今回は、中学進学時に処分していいものと取っておくべきものを紹介します。

④文房具類

小学校のときに使っていた文房具は、使えるようなら中学校でも引き続き使用しましょう。中学校は文房具の指定などされないことがほとんどなので、改めて買い替える必要はありません。

また、三角定規やコンパスは数学の授業でも使うので、必ず取っておきましょう。前述した通り、はさみやノリなどの基本的な文具も使用する機会があるので、小学校のときのものを取っておくのがおすすめです。

⑤通知表や成績の記録として意味のある書類

通知表は、子どもの成長記録として残しておく家庭が多いです。学年ごとの頑張りや先生のコメントが見返せるので、コンパクトでも価値のある保管物になりやすいです。表彰状や卒業証書関連の書類も、まとめて保管しておくと安心です。

一方で、漢字テストや計算テスト、単元ごとの確認プリントまで全部取っておくと、量ばかり増えてしまいます。中学校入学後に小学校のテストを細かく見返すケースはほぼないため、捨ててしまっても問題ないでしょう。

まとめ

初めてのお子さんだと、進学時に何を取っておけばいいか迷うこともありますよね。ただ、すべてを取っておくとなると、収納スペースもいっぱいになってしまいます。こちらの記事も参考に、取捨選択しながら上手に学用品の整理をしましょう。

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この記事のライター

うしゃ うしゃ

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