2026年1月23日 更新

公立中学校の入学準備金はいくら?実際にかかった費用を紹介!

公立の中学校は私立に比べてお金がかかりませんが、それでも入学するときにまとまったお金が必要となります。我が家でのケースを例にして、中学校入学にかかる費用がどのくらいかを説明していきます。

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子どもが小学校6年生になると、もう卒業かと感慨深くなりますよね。しかし、物思いにふける間もなく、すぐに中学校入学の準備が始まります。

小学校に入学するときもランドセルなどでお金がかかりますが、中学校入学にはどの程度のお金が必要となってくるでしょうか?

そこで今回は、我が家の中学校入学準備で実際にかかった費用を紹介します。

公立中学校入学に必要な費用

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制服の費用:約5.5万円

公立中学校に入学するときに一番お金がかかるのは、やはり制服です。我が家の息子の中学校の制服は学ランですが、学ランだけで23,980円もしました。これに冬用のスラックスと長袖シャツ、ベルトを合わせて全部で39,050円です。

さらにプラスして、着替え用の長袖シャツを2枚買っています。シャツは通販で安いものを見つけて買ったので、1枚1,000円ほどで、2枚買っても2,000円ほどですみました。

また、夏用のズボンも別に購入しており、こちらは11,550円。夏用のズボンは5月頃に送られてくるようなので、まだお金は発生していません。半袖シャツもすぐには着ないので、入学時に買う必要はありませんでした。

体操着の費用:約2万円

公立中学校の体操着は、だいたい学校で指定されている場合が多いでしょう。息子の中学校では体操着に刺繍で名入れしてもらうため、他人のお下がりが使えません。

息子の入学の際に買った体操着は、長袖ジャージ1枚、長ズボンジャージ1枚、半袖Tシャツ2枚、ハーフパンツ2枚です。運動会が近くなると毎日体操着を洗うことになるので、半袖Tシャツとハーフパンツは洗い換え用に2枚ずつ必要でした。

体操着は全部合わせて、19,160円でした。制服ほどではありませんが、こちらもなかなかの出費です。制服と合計すると、58,210円になります。

体育館履き、靴の費用:約6千円

制服や体操着だけでなく、体育館履きも学校指定のものが必要です。体育館履きは2,980円でした。靴は指定ではなかったので、市販のもので大丈夫でした。

小学校のときに履いていた靴はもうきつくなったので、中学入学と同時に新しく購入しました。靴はすぐに買い換えるので、3,000円程度の安いものを通販で見つけて買いました。

通学カバンの費用:5千円

息子の中学校では、通学カバンは自由でOKでした。中学生になると荷物も増えるため、小学生の頃使っていたようなリュックでは容量が足りません。

周りの話や店の人の話を聞くと、中学の通学カバンはだいたい30リットルくらいの容量が一般的だそうです。このくらいの大きさのカバンは、だいたい1万円前後します。

我が家は買いに行った店でたまたまセール品を見つけたため、半額の5,000円でカバンを買うことができました。少しでも節約できて、本当にラッキーでした。

その他の費用:約7千円

中学校入学の際には、大きな買い物以外にも細々としたものが必要となります。我が家が中学校入学にむけて用意したその他のものは、靴下、筆箱、上履き入れ、ハンカチ、ランチョンマット、お弁当箱です。

すべて小学校でも必要だったものですが、小学校時代のものは柄が子供っぽいので息子が嫌がるようになりました。そのため、中学校入学を機にほとんどの小物を一新することに。お弁当箱は食べる量が増えたため、大容量なものに変更しました。

その他の費用は合計で、だいたい6,500円ほどです。

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この記事のライター

うしゃ うしゃ

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