2019年8月31日 更新

ママになっても『女性ホルモン』で女性らしさをアップしてモテモテ人生に♡

より女性らしさを手に入れましょう!エストロゲンをアーップしてみませんか?

結婚しても、子どもがいても、女性としてずっとモテモテでいたいですよね♡
女性らしさをキープ&アップするには、『女性ホルモン』が鍵です。

今回は、より女性らしさを手にいれるために、女性ホルモンについてご紹介していきます!

女性ホルモンとは

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女性ホルモンとは、性ホルモンのうち女性の性腺に大きく関与しているホルモンである。 雌性(しせい)ホルモンともいう。
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があり、うち女性らしい体つきなどへの影響が大きいエストロゲンを特に指して女性ホルモンと呼ぶ場合もある。
女性が女性ホルモンを生涯で分泌する量は、たったのティースプーン一杯程度だと言われています。
分泌量は30歳前後でピークを迎え、その後は緩やかに減少し、40歳を過ぎた頃から大幅に減少していき、50歳になるとほぼ分泌されなくなります。これにより閉経が起きるのです。
女性ホルモンを増やそうと努力したところで、この分泌量がティースプーン二杯分に増える、年を重ねても分泌量が減らなくなるなど、そういったことはあり得ないといわれています。女性ホルモンを分泌する卵巣の機能の老化には逆らえないのだそうです。

エストロゲンの効果とは

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・エストロゲンが出ていることによって月経と妊娠がある
・肌もつややかで髪の毛も多くなる
・張りのある乳房になる
・体を女性らしくしてくれる
・美人と言われる人に多いぷっくりとした唇を作ってくれる
・悪玉コレステロール(LDL)と総コレステロールを抑えて、善玉コレステロール(HDL)を増やす
・皮膚では、コラーゲン(結合組織)の合成を進め、柔軟な皮膚組織やつやのある肌を保つ
・骨が失われる速さとつくられる速さの調節をし、骨量のバランスを保つ
・血管を広げて血流を促進させる
・動脈硬化・高血圧・心筋梗塞・高脂血症・アルツハイマーなどの予防にも有効的

エストロゲンには、上記などの効果があります。
エストロゲンは40代半ばごろから分泌量が減少し、うつやイライラ、不眠、倦怠感といった様々な更年期障害の原因と言われています。ちなみにエストロゲンは女性だけでなく男性の体内でも体内で合成・分泌されているそうですよ。

エストロゲンを増やす!

早速!女性らしい体つきなどへの影響が大きいエストロゲンを増やしましょう。
◼︎恋をする
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女性ホルモンを増やすには恋愛が1番だとよく言われています。好きな人に会った時のドキドキ感やワクワク感で脳が刺激されて「エストロゲン」の分泌が活性化されるそうです。
ですが、恋をして分泌が活性化されたところで、劇的に量が増えるわけではありません。恋をするとキレイになれると言われているのは、「恋」そのものではなく、「感情が満たされている」ことによる現象のようです。

また、無理に恋をする必要はありません。もし恋で簡単に量を倍増させるようなことができるのであれば、大恋愛をしている人は何歳になっても子どもが産めることになりますし、ホルモンバランスが乱れて病気を引き起こします。そのような話は聞いたことがないですよね。
「キレイのために恋をしなくちゃいけない」と無理している方がいるのなら、そのストレスのほうが悪影響です。

また、恋に限定して考える必要もないですよ。例えばアイドルや漫画の世界でのキャラクターを見て「かっこいい」と思ったり、動物を見て「かわいい」と思うことや、恋愛映画を見てキュンキュンすることでも良いです。
とにかく自分の気持ちが盛り上がるかどうかが大事なのです。好きなキャラクターグッズを近くに置いておくだけでも気持ちが満たされて恋愛と同様の効果があるようです。
◼︎過度なダイエットをしない
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このまとめのキュレーター

みっちー みっちー

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