2018年10月8日 更新

女性の健康なからだをつくる「正しい入浴法」をマスターしよう!

しっかりとホルモン分泌を促すためにも。湯船につかって良質の睡眠がとれるようなお風呂習慣が大切です。正しい入浴法をマスターして健康な体をつくりましょう。

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「毎日の入浴をシャワーで済ませている」という方も多いのではないでしょうか?確かにシャワーだけでも体の汚れは落とせますし気分もスッキリします。しかしシャワーだけでは“体をあたためる”ことができず、疲れやストレスはたまるばかりです。そこで今回は、正しい入浴法をご紹介します。

食後すぐの入浴は控える

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食後は胃を中心とした消化器官に血液が流れます。このタイミングで入浴すると、消化器官付近に集まっていた血液が全身をめぐることになり、活動が鈍って胃もたれや消化不良を起こすこともあります。体への負担を減らすために、入浴は最低でも食後30分程経ってからにしましょう。

ぬるめのお湯をたっぷり

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39~40℃のぬるめのお湯は副交感神経が優位になり、筋肉もゆるんでリラックス状態に。逆に熱いお湯では交感神経の働きが優位になり興奮状態に。くれぐれもお湯は「ぬるめ」にしましょう。

また、半身浴よりも全身浴のほうが血流がアップし、体もあたたまります。肩までつかれるくらいのたっぷりのお湯を入れるのが基本です。

肩までつかって体をお湯に慣らす

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かけ湯をして体をお湯の温度に慣らし、ゆっくりと肩まで湯船につかりましょう。時間の目安は5~7分くらい、うっすらと汗が出て「あたたまったな」と感じればOK。皮膚がやわらかくなり、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。

ゴシゴシはNG!泡でやさしく洗う

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お湯につかるだけでも皮脂などの汚れはかなり落ちます。あたたまって毛穴が開いた状態であれば、なでるように洗うだけで十分です。たっぷりの泡を手にとって、やさしく洗いましょう。

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このまとめのキュレーター

sena sena

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