2020年6月4日 更新

外は塗りたてのペンキの世界!現役内科医が分かりやすく解説する「コロナ感染から身を守る方法」

外が「塗りたてのペンキの世界」だと想像して行動してみると、コロナウイルス対策への意識が変わるかもしれません。今SNSで話題の現役内科医による予防法をご紹介します。

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緊急事態宣言が解除され、6月から様々な活動が再開され始めていますね。通勤や学校、幼稚園・保育園等が再開した方も多いと思います。

しかし「緊急事態宣言の解除」=「コロナウイルスの撲滅」ではありません。目に見えないコロナウイルスが、どこにいて、いつ出会ってしまうのか。誰にも分からないのです。

そんな中で再び始まった日常生活において、コロナウイルスが流行する以前とは違う“新しい生活様式”が求められていますよね。手洗い・うがいの徹底や、消毒・除菌、夏場でのマスク、買い物はなるべく少人数で等、まだまだウイルス対策に気を付けて行かなければなりません。

気が緩みがちになりそうな時期でもありますが、これからのコロナウイルスとの付き合い方を分かりやすく解説した「コロナ感染から身を守る方法」を、現役内科医の眞鍋葉子先生がFacebookで投稿し、そのユニークな視点が話題となっているのをご存知でしょうか?

実際に自分の身体を守るには?眞鍋医師の提示するユニークな発想とは

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ウイルス感染予防に大切なのは、肺への入り口を守る事。鼻と口を守るためにマスクをすることは、皆さんもご存じの通りですよね。

・手で、鼻や口を触らない。
・必ず手指を洗い、消毒する。

ここまでは、徹底されている方も多いはずです。中には、購入した物を除菌したりしている方もいらっしゃると思います。

ここで、眞鍋先生の提示するユニークな発想を見ると、考え方が変わるはず!

気になるその発想の内容は・・・コロナウイルスをペンキに見立てて、外の世界が「全ては『3~4日間で消えるペンキ』でペンキ塗りたて」というものです。
電車の座席に座ったら、「あぁ今背中とお尻にごっそり塗りたてペンキが付いたな」と思ってください。
もし、洋服にペンキが付いていたら、着替えると思います。手洗い・うがいはして、洋服はそのまま…だったら、むしろ綺麗なのは手だけですよね。
さて、家に帰ってきました。家の中では、マスクも外して、ペンキのことなど考えずリラックスしたいものです。

家の中をリラックスできる安全な空間にするために、それまでは「全身ペンキまみれでも鼻や口に入らなければ焦らなくてよい」と歩いていた屋外から一転、玄関ではボルテージを一気に上げて一挙手一投足を慎重に神経質にやりましょう。

外から帰ったら、鞄は部屋には持ち込まず玄関に置きます。上着も玄関に置きます。服も玄関で下着以外脱いでしまい、そのまま洗面所に直行して洗濯機につっこんでください。そのままお風呂に直行してシャワーを浴びて、髪の毛のペンキも落としていまいましょう。

これで「家の中にはペンキ持ち込んでいない!」とリラックスできます。
日本人の感染者数が抑えられている要因に、玄関で靴を脱ぐ習慣があるからという声もあります。眞鍋先生が提案されるように、「帰宅したらお風呂!」もコロナウイルス対策の一つとして、手洗い・うがい、消毒と同じく、誰でも簡単に、今日から出来る方法だと思います。

また、ママからお子さんに伝える際も分かりやすく説明しやすいですよね。「エレベーターのボタンにもペンキ(ウイルス)が付いていて、ボタンを押したらペンキが付いたよ。だから、しっかり手を洗おう!」といったように伝えてみると良いかもしれません。

スマートフォンにもご注意を!

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思わぬ危険があるのが、スマホです。外でペンキまみれの手で触ったものを、屋内に持ち込んて、せっかくきれいになった手で触ってそれを口に入れたら、元も子もありません。
これは、コロナウイルスに限った事ではなく、スマートフォンや携帯電話は、屋外で使ったり、トイレに持ち込む人もいるので、意外と汚れているなんて言われていますよね。

帰宅したら除菌シートで拭いておく等、よく使うものにも気を遣うと良いかもしれません。

これからの日常生活を送るためにも

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レオママ レオママ

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