2021年2月16日 更新

《医療従事者への感謝を行動に》SNSシェアや「いいね」が医療現場をサポートする寄付につながる「資生堂 Hand in Hand Project」メッセージ動画を公開!

資生堂が全国の医療従事者の方々に敬意と感謝の意を伝えることを目的に開始した「資生堂 Hand in Hand Project」のメッセージ動画を公開!併せて、生活者の感染予防意識に関する調査を実施しました。

資生堂は、全国の医療従事者の方々に敬意と感謝の意を伝えることを目的に開始した「資生堂 Hand in Hand Project」のメッセージ動画を、2021年2月10日より公開しています。

この動画は、「自分の手を守ることが、医療現場の手助けにつながる。」という本プロジェクトのメッセージを映像にまとめたものです。ナレーションは女優の石田ゆり子さんが務めまています。

資生堂が行った調査では、7割の人が「手洗いや手指の消毒によって、手の乾燥や手荒れが気になる」と答え、そのうち4割以上の人が「手の乾燥や手荒れが気になり、手洗いや手指の消毒を躊躇した経験がある」と回答(調査概要/調査結果の詳細は後述)。手の乾燥や手荒れが感染予防に影響を与えている実態がうかがえます。

これを受け動画の中では、感染予防を続けるために、「正しい手洗いや手指の消毒による感染予防」と「手洗いや消毒による手荒れを防ぐハンドケア」を実施する手守り習慣を呼びかけています。

また、同調査では9割の人が「医療従事者の方々に感謝をしている」一方で、「感謝を行動に移せている」と回答する人は1割にとどまっていることもわかりました。

まずはこの動画を通じて、「一人ひとりが気を付けて、感染予防を続けることが医療現場の手助けにつながること、すなわち感謝を行動に移す一つになる」ということに気付いてもらい、本プロジェクトのメッセージに賛同した方がSNSで動画をシェアまたは「いいね」をすると、1アクションあたり10円を当社から医療現場のサポートのために寄付される仕組みになっています。

本プロジェクトは他にも、対象商品※1 の利益※2 や、「#手守り習慣で手助けを」をつけたSNS投稿などを含むオンライン上でのアクション数に応じた金額※3 を医療現場のサポートのために寄付する※4 活動を行っています。
※1 対象商品は、当社のハンドソープ・消毒液・ハンドクリームを含む全21商品です。詳細は、「資生堂 Hand in Hand Project」公式サイトをご確認ください。
※2 2021年2月1日~4月30日の対象商品の売上から、売上に連動して発生するコストを除いたもの。また本プロジェクトの浸透のための活動コストは、別途当社が負担しています。
※3 オンラインアクション寄付に関しては、設定した目標に到達した場合は、対象期間中であっても終了または目標を更新する場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
※4 寄付金額や寄付先団体などの詳細はプロジェクト終了後に開示予定です。

メッセージ動画の概要


■公開日:2021年2月10日
■タイトル:資生堂 Hand in Hand Project 「#手守り習慣で手助けを」篇
■ナレーション:石田ゆり子さん
■TVCM放送地域:全国 ※地上波は2021年2月21日より放映予定
■動画URL: https://corp.shiseido.com/jp/r/yt/20210210/01/?rt_pr=tri00



石田ゆり子さんコメント/プロフィール
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自分の手を守ることが医療現場の手助けにつながる。
そう聞いて、ほんの少しだけ心に陽が差したような気持ちになりました。
手洗い、消毒、ハンドケア。
毎日、自分の手と向き合いながら、医療従事者の皆さんに深く感謝したいと思います。
手守り習慣が未来を切り開く。
すてきなプロジェクトにナレーションとして参加できることをとても光栄に思っています。
石田ゆり子
《石田ゆり子さんプロフィール》
1969年10月3日生まれ、東京都出身。88年NHKドラマ『海の群星』でデビュー。その後、ドラマ、映画、舞台、執筆活動など多岐にわたり活躍。2005年公開の映画『北の零年』で第29回日本アカデミー賞助演女優賞受賞。近年は、映画『望み』『サイレント・トーキョー』、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』などに出演。待機作に映画『いのちの停車場』(2021年5月21日公開予定)、WOWOWドラマ『さまよう刃』が(2021年5月スタート予定)などがある。

生活者の感染予防意識に関する調査について

本調査は、現在の生活者の感染予防対策及び医療従事者への意識を生活者1,000名に訊ねるとともに、医療従事者100名に現在感じていることを伺ったものになります。

【調査概要】
調査タイトル:「生活者の感染予防に関する意識調査」
調査対象:全国20~69歳の男女1,000名、医療従事者100名 (計1,100名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年1月22日~2021年1月23日
調査主体:資生堂ジャパン株式会社



■現在の新型コロナウイルスに対する危機意識は、昨年4月の緊急事態宣言時と同等、もしくはそれ以上と回答した人が7割に。

昨年4月の緊急事態宣言時と今回の緊急事態宣言時を比較して、新型コロナウイルスに対する危機意識の変化を訪ねた質問では、「高くなっている」「やや高くなっている」と回答した人は33%、「変わらない」と回答した人は35%となりました。感染予防が日常化してから約1年が経つ今も、約7割の人が昨年4月と同等もしくはそれ以上の危機意識を持っているという結果になりました。(図1)
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■手洗いや手指の消毒によって「手荒れが気になる」人は約7割に。そのうち4割以上の人が、手荒れが気になり「手洗いや手指の消毒を躊躇したことがある」と回答。

 感染予防のための手洗いや手指の除菌・消毒によって、手の乾燥や手荒れが「非常に気になる」「気になる」と答えた人は約7割にも及ぶことがわかりました (図2)。自由回答でも、「例年と比べ手が荒れており、さまざまなハンドクリームを使っている」「手がカサカサで皮がボロボロになって痒い。消毒がしみる。」といった回答が見られ、感染予防による手荒れで悩む実態がうかがえます。
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▼「手洗い」や「手指の除菌・消毒」による手の乾燥や手荒れが気になる場面(自由回答)
・例年と比べ手が荒れており、さまざまなハンドクリームを使っている。
・手がカサカサで皮がボロボロになって痒い。消毒がしみる。
・介助後手洗いをする際、毎回手洗い・消毒をするため痛みがある。
・バイトの際に手指を何度も消毒するので、皮がむけたり乾燥したりする。
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