トマトは妊婦さんの強い見方になってくれる食材です。
つわりや、トマトが元々嫌いで食べれない。という方は無理して食べる必要はありませんが、食べられるママさんには是非とも食べて頂きたい食材の一つです。
💡あわせて読みたい
トマトに含まれる栄養素
via weheartit.com
トマトには、リコピン・ビタミンC・ビタミンB6・カロテン・カリウム・ルチンといった栄養素が含まれています。
・リコピン
赤系トマトに含まれている赤い色は、リコピンという成分です。リコピンは、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があります。また、インスリンの働きを正常化し、血糖値が上がるのを防ぎます。ガンや動脈硬化・心疾患・糖尿病などの予防効果が期待できます。
・ビタミンC
体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンをつくるのに不可欠な栄養素です。美肌作り(アンチエイジング)や健康維持に役立ちます。また、病気やストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収率を良くしたりします。
さらに、リコピンと同様、抗酸化作用もあり有害な活性酸素から体を守る働きをします。ガンや動脈硬化・心疾患などの予防効果が期待できます。
さらに、リコピンと同様、抗酸化作用もあり有害な活性酸素から体を守る働きをします。ガンや動脈硬化・心疾患などの予防効果が期待できます。
・ビタミンB6
食品中のたんぱく質からエネルギー生産したり、筋肉や血液などを作るサポートをしています。その為、たんぱく質を多くとる人ほどたくさんのビタミンB6が必要となります。妊娠中はたくさんの血液が必要となるので、ビタミンB6を多く含む食材を摂取しましょう。
・カロテン
カロテンは体内でビタミンAになります。ビタミンAには視覚機能の保持、成長の維持、身体を外敵から守る免疫力をつける、皮膚や粘膜を守る働きがあります。ガンや動脈硬化・心疾患などの予防効果が期待できます。