筆者は2歳の子どもの育児をしながら、年間100冊程度は本を読むほどの読書好き。ただ育児中の読書は、どうしても家事の合間や寝る前のひとときといった短い時間しかないため、長編の小説などには手が出しにくくなりました。
そんな時にハマったのが「エッセイ」です。エッセイとは書き手が思ったことや感じたことをありのままに書いたもので、本が苦手な人でも興味のあるジャンルのものから手に取りやすく、比較的わかりやすい言葉遣いで書かれているため気軽に楽しむことができます。
特に忙しいママにオススメなのが、芸能人が書いているエッセイ。クスッと笑えて元気になれたり、その人の考えや人柄が伝わってくるので、テレビで見ている印象と変わったりと、新たな一面を発見することができます。
そこで今回は、読書好きの筆者が実際に読んでみておもしろかった芸能人のエッセイをご紹介します。家事や育児の気分転換にいかがでしょうか?
そんな時にハマったのが「エッセイ」です。エッセイとは書き手が思ったことや感じたことをありのままに書いたもので、本が苦手な人でも興味のあるジャンルのものから手に取りやすく、比較的わかりやすい言葉遣いで書かれているため気軽に楽しむことができます。
特に忙しいママにオススメなのが、芸能人が書いているエッセイ。クスッと笑えて元気になれたり、その人の考えや人柄が伝わってくるので、テレビで見ている印象と変わったりと、新たな一面を発見することができます。
そこで今回は、読書好きの筆者が実際に読んでみておもしろかった芸能人のエッセイをご紹介します。家事や育児の気分転換にいかがでしょうか?
💡あわせて読みたい
阿佐ヶ谷姉妹「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(幻冬舎文庫)
NHKでドラマ化され話題になったエッセイ。阿佐ヶ谷姉妹の江里子さんと美穂さんが交互に綴った短いエッセイを楽しむことができます。同じ事柄でも視点の違う2人の文章に笑わされたり、ほっこりさせられたりと、読むだけで癒しになる不思議な一冊です。
一見平凡に見える日常が、2人の目を通すとちょっとした面白い出来事に変わってしまう点が興味深いです。文庫にはそれぞれが考えた「恋愛小説」も収録されています。
イモトアヤコ「棚からつぶ貝」(文藝春秋)
日テレ「世界の果てまでイッテQ」でお馴染み、珍獣ハンターのイモトアヤコさんによる初めてのエッセイです。番組を通して出会った個性豊かな人たちとの交流や、登山のエピソードなど、世界中を飛び回っているイモトさんのエピソードは尽きることがありません。
人柄が伝わってくる面白い文章に引き込まれて、あっという間に読み終えてしまいます。読んでいるとあまりの面白さに自然と顔がニヤニヤしてしまうので、外で読む時はご注意を…!
人柄が伝わってくる面白い文章に引き込まれて、あっという間に読み終えてしまいます。読んでいるとあまりの面白さに自然と顔がニヤニヤしてしまうので、外で読む時はご注意を…!
片桐はいり「私のマトカ」(幻冬舎文庫)
2006年に公開された映画「かもめ食堂」は今なお根強い人気作となっており、北欧ブームのきっかけの一つとなっていますが、その映画に出演された片桐はいりさんが撮影で訪問したフィンランドでの出来事を綴ったエッセイです。
個性派俳優としても知られている片桐さんの独特の視点が面白く、一緒にフィンランドを旅して歩いているような気分にさせてくれます。片桐さんは他にも「グアテマラの弟」や「もぎりよ今夜も有難う」などのエッセイを出しており、筆者も全て読みましたが、どれも夢中になって読ませてくれる1冊です。