2024年12月18日 更新

不調知らずの女性を目指そう!温活のススメ

女性の体に冷えは大敵!体調不良の時や生理の時だけでなく、日頃から体を温める生活を心がけましょう!

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理想の体温は、36.5度以上です。しかし、現代の日本人は、35度台~36度ほどの、いわゆる冷えている人が多いそうです。

体感温度として熱いか寒いかだけでなく、体が内側から冷えてしまっていると、体の巡りが悪くなり、肌荒れや胃腸障害、さらには栄養が体にしっかり行きわたらなくなる(滞る)などが起こり、疲れやすくなってしまいます。不調が現れる前に、しっかりとケアをはじめましょう。

簡単な「温活」で、冬を元気に乗り切りましょう!

食べる物の工夫で冷え知らずになろう!

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毎日の食事の中で、体を温めるものを選んで食べるようにしましょう。

スープや鍋料理のように、温かい料理そのものを食べることはもちろん大切ですが、食材の選択も意識することで、より効果的に体を温めることができます。

また、生姜、ネギ、味噌、はちみつ、根菜類、チーズなどは、体を温める働きがあると言われています。これらの食材を積極的に食事に取り入れることで、冷え性の改善が期待できます。

また、野菜は生で食べるよりも、加熱することで体の芯から温まる効果が高まります。温野菜にしていただくことをおすすめします。

お腹と“首”を意識して温めよう!

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冷えやすい体の部位として、お腹はイメージがつきやすいと思うのですが、意外と見落としやすいのが“首”の部分です。

“首”は、顔と体をつなぐ首はもちろんのこと、手首、足首も含みます。

この部分を意識して温めるようにしましょう。

マフラー、レッグウォーマーなどをうまく活用し、手首もゆるめの長袖で覆ってあげると良いですね。お腹は腹巻などの使用も有効です。

生理中の岩盤浴もおすすめ!知って得する効能と注意したい点

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岩盤浴は、温められた岩盤の上に浴衣などを着て寝転がるもの。遠赤外線の効果によって、表面だけでなくカラダの芯から温められます。すると、全身のすみずみまで血液が循環し、代謝を高めることにつながるのです。

さらに、汗をかくことで老廃物が排出されるため、カラダのリフレッシュにも効果的。ポカポカに温まることで心の緊張が解きほぐされて、ストレス解消などの効果も見込めるでしょう。こうした効果こそ、岩盤浴の大きな魅力といえます。

ただし生理中は、ホルモンバランスが変化したり精神的に不安定になったり、あるいは衛生面で配慮する必要があるなど、普段とは異なる点に注意が必要です。

生理にまつわる体調不良の緩和に

生理の少し前から生理中にかけて、体調不良が出る女性は少なくありません。個人差はあるものの、腹痛や便秘、腰痛、肩こりといった症状のほか、イライラ感や眠気が強くなるなどの症状を訴えるケースがよく見られます。また、生理による出血で一時的な貧血状態になっているカラダは、血行が悪くなりがち。そのため、「ざわざわと寒気がする」感じになるのです。

その「冷え」を改善してくれるのが岩盤浴。遠赤外線の効果でカラダの内側から温まり、岩盤浴で得られるポカポカした感覚は、サウナなどに比べて長時間に及ぶでしょう。

生理中の岩盤浴――腰痛・肩こり、便秘にもお試しあれ!

血行が良くなることで、腰痛や肩こりの改善はもちろん、便秘解消にも効果が期待できます。なぜなら、腸の蠕動運動が活発になることで、お通じにも改善が見込めるからです。
また、温かな岩盤の上でリラックスすることで、ストレス緩和や心身のリフレッシュに加え、生理期特有のイライラ感が減るともいわれています。
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piyoco piyoco

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