2019年8月28日 更新

【2017年妊活の実態調査】妊活スタートは平均31.3歳「不妊治療」経験者も47.0%と約半数に

「妊活」を実施した人は56.1%!30代前半での妊活が定着「ミキハウス ベビークラブ」会員による『2017年 妊活アンケート』(回答者7794名)の調査結果をご紹介します。

「妊活中」につらいと感じることは?

Q5-1. 「妊活中」につらいと感じることはありますか?
Q5-2. 「妊活中」につらいと感じるのは、具体的に、どんなとき、どんなことに対してですか?



夫の「妊活」への協力は94.6%と高い結果に

Q6. 「妊活」に配偶者さまは協力的ですか?
Q7. 「妊活」をしていることを友人や家族に知らせましたか?


「妊活」の定着からか、夫の協力(Q6)や友人や家族へ報告(Q7)している人が多数。「妊活」は妻側が一人でかかえこまず、みんなで協力し合う方が良いようです。

<妊活の体験談>

●基礎体温や生理に一喜一憂しネガティブになったり励まされてポジティブになったりと、とても不安定だった。(32歳女性)

●妊活中は夫に沢山励ましてもらい、また辛い時には私の気持ちが落ち着くまで側に居てくれたり…と、夫が一緒に居てくれることに改めて有難いなと思った。 今振り返ってみると、妊活をしていた期間は夫婦の絆を強くする大切な期間だった。(29歳女性)

●妊活中は急に仕事を休むこともありましたが、職場の上司の理解があり、とても助かった。(35歳女性)

●同じ状況の職場の友人と、毎日妊活の情報を公開して励ましあった。奇跡的に1ヶ月違いで妊娠していて、今度はマタニティの間も、産後も、戦友のような間柄になっている。(32歳女性)

●妊活サイトで、同じ経験をしている方と掲示板で交流をもてたことが本当に日々の支えになっていた。 顔の見えない相手だからこそ、プライベートな悩みも細かく言い合えていたと思う。(36歳女性)

●毎月毎月辛かったけど、診察室で妊娠してますと言われた時の感動は忘れられない。苦労して授かった命を大切にしようと心から思った。(35歳女性)

使っている金額で最も多いのは「1円~10万円」

Q8. 「妊活」を行うにあたり、かかった費用はいくら位でしょうか?

「妊活」を行うにあたり、使っている金額で最も多いのは「1円~10万円」(54.9%)。半数以上がなんらかの費用をかけていることがわかりました。中には300万円以上かけている人も。


【ミキハウス 2017年 妊活アンケート 調査概要】
調査期間:2017年5月18日(木)~5月28日(日) ※会員向けインターネット調査
調査対象者:「ミキハウス ベビークラブ」会員のうち、お子さんのいる方、現在妊娠中の方
有効回答数:7794サンプル (男性:73人、女性7721人 10代~60代)



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