2021年11月17日 更新

魚嫌いなお子さんにもおすすめ!子どもが喜ぶ魚料理5選

子どもに魚を食べさせたいけれど、子供が魚嫌いで食べてくれない…ということはありませんか?そんな時に役立つ「子どもが喜ぶ魚料理」を紹介します。いつもとは違った味付けで、子どもの魚嫌いを克服しましょう!

毎日の食事の献立作り、いつも頭を悩ませていませんか?特に子どもがいると好き嫌いも激しく、いつも同じような料理になってしまいがちです。魚をたくさん食べさせたいのは山々だけれども、子供が魚を食べてくれない…という家庭も多いでしょう。

そこでこの記事では、魚嫌いの子供でも美味しく食べてくれるおすすめの魚料理を紹介します。大人が食べても美味しい魚料理ばかりですので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

鮭のムニエル

【材料】
・鮭 2切れ
・にんにく 1片
・塩コショウ 少々
・小麦粉 適量
・サラダ油 大さじ1
・バター 20g
・ミニトマト3個
・刻みパセリ 適量

【作り方】
①にんにくの皮と芽を取り除き、薄くスライスします。
②鮭の両面に塩コショウを振り、小麦粉を全体にまぶします。
③フライパンにサラダ油を入れて熱し、にんにくを弱火で炒めます。
④にんにくが色づいたら取り出します。
⑤中火にして、鮭の片面を3分焼きます。
⑥鮭を裏返し、4分焼きます。
⑦バターとミニトマトを加え、中火で1分焼きます。
⑧皿に鮭とトマトを盛りつけ、にんにくを乗せたら完成です。
鮭は子どもでも比較的食べやすい魚ですが、バターで焼くことでさらに美味しく仕上がります。にんにくの風味が食欲をそそり、大人も大満足の一品です。にんにくチップの代わりに、オニオンチップをかけるのもおすすめです。

メカジキの竜田揚げ

【材料】
・メカジキ 3切れ
・片栗粉 大さじ2
・揚げ油 適量
・パプリカ 20g
・しし唐辛子 2本
・レモン 適量
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・醤油 大さじ2
・酒 大さじ1
・おろし生姜 小さじ2
・おろしにんにく 小さじ1/2
【作り方】
①メカジキをひと口大に切ります。
②袋に①とAを入れて揉み込み、冷蔵庫で30分寝かせます。
③キッチンペーパーでメカジキを軽く押さえて汁気を取り、片栗粉を薄くまぶします。
④鍋に油を入れて170℃に熱し、5〜6分ほど③を揚げます。
⑤斜め切りにしたパプリカとしし唐辛子を10秒ほど素揚げします。
⑥皿に盛りつけ、レモンを添えたら完成です。
メカジキは揚げてしまうとまるで鶏肉のような味と食感になるので、魚嫌いのお子さんに特におすすめの魚です。メカジキをスティック状に切って生姜やにんにくなどを抜けば、離乳食完了期のつかみ食べにも使えます。片栗粉が多すぎるとベチャっとしてしまうので、できるだけ薄くまぶすようにしましょう。

サバの甘辛照り焼き

【材料】
・サバの切り身(3枚おろし) 1尾分
・塩 少々
・片栗粉 適量
・豆苗 1パック
・サラダ油 大さじ1
<A>
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ3
・みりん 大さじ1と1/2
・砂糖 大さじ1/2
【作り方】
①サバは4等分に切って塩を振ります。
②サバに片栗粉をまぶします。
③フライパンにサラダ油を熱し、豆苗を炒めて塩を振って取り出します。
④サラダ油を足し、②を皮目から並べて焼きます。
⑤Aを回し入れて、サバにかけながら焼きます。
⑥裏返してさっと焼き、器に盛って豆苗を添えたら完成です。
サバは臭みが強く、大人でも苦手な人が多い魚です。そんなクセのある魚は、甘辛い照り焼きにして美味しく食べましょう!フライパンひとつでパパっと焼けるので、食事の支度が面倒な時にも便利ですよ。
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この記事のライター

うしゃ うしゃ

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