2023年5月25日 更新

子どもの鉛筆の持ち方が変?正しい持ち方の矯正に苦労した話

我が家の娘は鉛筆の持ち方がおかしく、なかなか正しい持ち方をすることができません。今回は、子どもの鉛筆の持ち方がおかしかったことに気づいた経緯や、矯正に苦労した我が家の体験談を紹介します。

子どもの鉛筆の持ち方がおかしいことに気づくまで

子どもも5歳くらいになると、鉛筆を正しく持てるようになってきますよね。小学校入学に備えて、名前の練習などをするご家庭も多いことでしょう。

我が家の娘も、幼稚園の年長あたりから文字の練習をし始めました。小学校入学前には一通り平仮名が書けるようになっていたため、1年生の授業もそれほど苦労しませんでした。

しかし、逆にこれが鉛筆の持ち方がおかしいことに気づかない原因となってしまいました。娘は宿題も自分から進んでやるタイプで、筆者が見ていなくても1人でさっさとすませてくれる手のかからない子でした。

そのため、筆者は娘の宿題を側で見守ることもなく、終わってから丸付けや間違いのチェックをするだけでした。つまり、娘が文字を書いている姿をじっくりと見ることがなかったのです。

しかし、2年生になったある日、ふと娘の鉛筆の持ち方がおかしいことに気づきました。一応3本指で持ってはいるのですが、手首が曲がって鉛筆が真っ直ぐに立っている状態でした。

なかなか文字がきれいにならないと思っていたのですが、どうやら鉛筆の持ち方に原因があったようです。娘の鉛筆の持ち方がおかしいことに気づいてから、正しい持ち方の矯正に苦労する日々が始まりました。

鉛筆の矯正グッズの購入

鉛筆の持ち方を正しくするために、まずは鉛筆の持ち方矯正グッズを買いました。我が家で購入したのは、こちらのグッズです。

もちかたくん 右手用

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トンボ鉛筆から発売されている、鉛筆の持ち方矯正グッズです。鉛筆に通してくぼみに指を乗せるだけで、正しい鉛筆の持ち方が練習できます。
こちらのグッズは鉛筆に取り付けることで、自然に鉛筆を正しく持てるようにするものです。こういった矯正グッズは色々ありますが、この商品は価格が安くどの鉛筆にでもつけられるところがメリットです。

実際に使ってみたところ、簡単に鉛筆を正しく持つことができました。また、素材が柔らかく、指にしっかりフィットして使いやすかったです。

娘も特に嫌がることなく、このグッズを使って毎日宿題をしています。娘は鉛筆の持つ位置が定まらないことがありましたが、このおかげでいちいち指の位置を確認する手間が省けるようになりました。

普段の鉛筆の持ち方を逐一チェック

我が家の娘の場合、鉛筆の持ち方自体はそこまでおかしくなかったので、上記の矯正グッズで事足りました。しかし、問題は鉛筆を持つ「手首の角度」です。

これだけはすでに癖づいてしまっているため、何回指摘してもすぐに元通りになってしまいます。そのため、宿題をするときは筆者が常に側にいて、角度がおかしかったらすぐに直せるようにしています。

かなり手間がかかりますが、すでに癖づいてしまったものを直すためには根気よく接していくしかなさそうです。少しずつ正しい角度で書けるようにもなってきましたが、完全に矯正できるまでにはかなり時間がかかると予想されます。

また、正しい角度で書くことに慣れていないため、一文字書くだけでもかなり時間がかかるようになってしまいました。宿題の時間も普段の倍以上必要となり、しばらくは親子ともども大変な毎日が続きそうです。

▼正しい鉛筆の持ち方(動画)

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この記事のライター

うしゃ うしゃ

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