2022年5月24日 更新

効き目と使い心地は?天然成分の蚊よけスプレーを我が子に使ってみた!

夏が近づくと蚊が増え、お散歩中に子どもが蚊に刺されないか気になりますよね。今回は、我が家が天然成分の蚊よけスプレーを使用してみて分かった、効き目と使い心地をご紹介します。

天然成分の蚊よけスプレーとは?

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最近よく見かける、子どもに安心というイメージがある天然成分の蚊よけスプレー。一体どんなものなのでしょうか?

自然の植物の中には、蚊に対して忌避作用が認められている成分が含まれるものがあります。例えば、「レモングラス」や「シトロネラ」といった植物には、蚊よけ効果があるとされている成分が含まれています。天然成分の蚊よけスプレーはこれらの植物等から抽出された、蚊よけ効果が期待出来る成分等から作られています。

近年、ナチュラル・オーガニック志向の高まりから、天然成分の蚊よけスプレーを見かける機会が増えてきたので、新しいもののように感じますが、レモングラスやシトロネラは古くから蚊よけ対策に使用されてきた歴史のある植物です。長い間、蚊よけ対策として使用されてきた実績があるので、その効果に期待が出来ますし、安心して使えますよね。

子どもに天然成分の蚊よけスプレーを使う上での注意点は?

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天然成分とはいえ、100%安心という訳ではありません。使用上の注意を守り、正しく使うことが大切です。

・使用出来る年齢を確認しよう

天然成分の蚊よけスプレーにも、年齢制限があります。市販されている多くの天然成分の蚊よけスプレーは、生後6カ月以上から使用を推奨しています。アロマテラピーの健全な普及・啓発活動を行っているAEAJ公益社団法人 日本アロマ環境協会のホームぺージには、子どもが精油を使用する際の注意点が下記のように記載されています。

子どもの場合
3歳未満の乳児・幼児には、芳香浴法以外は行わないようにしましょう。
3歳以上の子どもでも、精油の使用量は、成人の使用量の10 分の1程度から始め、多くても2分の1の程度とし、使用にあたっては十分に注意を払いましょう。

・つけ過ぎに気を付けよう

天然成分の蚊よけスプレーは、化学成分が入っていないからといって、何度もスプレーをかけないようにしましょう。身体の小さな赤ちゃんに対しては、直接つけるのではなく、汚れても良い布等に天然成分の蚊よけスプレーをかけ、それをベビーカーやママのバック等に付けて、蚊よけをする方法もおすすめです。

天然成分の蚊よけスプレーの効き目と使い心地は?

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我が家では、赤ちゃんが産まれてからは、天然成分の蚊よけスプレーを使用しています。赤ちゃんが産まれる前は、一般的な蚊よけスプレーを使用していました。

筆者の感想ですが、天然成分の蚊よけスプレーを使用して近所を散歩をしていると、蚊に刺される回数は減ったように感じています。赤ちゃんが産まれる前まで使用していた「ディート」や「イカリジン」を含む蚊よけスプレーは、筆者が使用した場合は、蚊に刺されることが無かったと思うので、それと比べると天然成分の蚊よけスプレーの効き目は穏やかだと感じています。

また、使用感としては、レモングラスやシトロネラの香りは好みが分かれる香りだと思うのですが、筆者はスッキリとした香りが好きで、使用しています。天然成分の蚊よけスプレーは、レモングラスやシトロネラの香り以外にも、ラベンダーやユーカリ等、他の植物も配合し、アロマ効果が期待出来るようにしているものも多くあるので、購入される際は、どんな植物が配合されているのか成分表を見て、自分好みの香りが配合されているものを選ぶと、虫よけしながらも香りを楽しむことが出来ます。
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このまとめのキュレーター

yuki yuki

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