2019年9月3日 更新

タイと日本はここが違う!驚いたライフスタイルの違い編

タイ移住、タイ旅行を考えている方は必見です!

タイ(シラチャ)に移住して3ヶ月が経ちます、室橋歩美です。

私がタイに移住したことにより、今までタイに行ったことがない方やタイに興味がなかった方に「タイってどんなところ?」と聞かれるようになりました。

そこで今回は在住歴3ヶ月の私がタイに来たばかりの時に驚いた日本とのライフスタイルの違い、今現在感じるタイという国について書いてみたいと思います。

タイと日本のライフスタイルの違い

私がまず一番最初に戸惑った「トイレ事情」

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タイは基本的にトイレットペーパーは水に流しません。備え付けのゴミ箱に使用したトイレットペーパーを捨てるのです。
使用したら流すが身に付いてしまっている日本人の私は、未だにこの習慣に慣れていないです。それは恐らく他の方々も同じで「トイレ詰まった」トラブルはよく聞きます。笑

田舎の観光地などに行くと汲みオケ式のトイレも当たり前にあります。未だ使い方がわからず、出くわした際は用を足さずに引き返している私です。
観光地のトイレは有料トイレが多くあり、お金を渡すと適当にちぎったトイレットペーパーが貰え中に入れます。トイレットペーパーが足りない方はどうするのだろうと考えたりします。1回5バーツ程です。
観光地だから公共トイレを造り観光しやすくしようとする日本とは真逆な光景にマイペンライ(問題ないさ)のタイらしさを感じたりします。

「仕事の仕方」は日本人には理解不能

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日本人が”仕事を真面目にこなそう”だとしたら、多くのタイ人は”仕事は楽しもう”という感覚です。
勤務中につまらないからケータイゲームをしてみたり、お腹が空いたから食べながら接客してみたり、髪が乱れたからコテで髪を巻いてみたり、化粧直ししてみたり。仲間とおしゃべりしながらレジを打ってみたり。朝しか開いていないお店が沢山あったり。
そんな光景が当たり前なので日本人からしてみると「嘘でしょ?!」の連発です。

今までで一番面白かったお話は、私の旦那様のお話なのですが、
部下のタイ人が大きなトラブルを起こしてしまったので怒っていたところ「あの~...家に帰りたいので帰ります!」と言って説教途中に帰宅してしまったお話。

この3ヶ月で、価値観や固定観念が崩されることを何度も経験しました。

とにかく「子どもが大好き」

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タイに慣れる為に外出し始めると真っ先に気付く日本との違い。
「とにかく子供が大好き」です。タイ人は子供に優しいとは聞いていましたが、ここまで優しいの!?と驚くレベルです。
行く場所行く場所で子供は話しかけられ、抱きついたり、お菓子をくれたり、オモチャをくれたり。

赤ちゃんは特に人気で、私の次女1歳は通りすがりにボディタッチや突然のキスなどは日常茶飯事。
日本では絶対に見ることが出来ない光景です。私一人の時と、私と子どもが一緒にいる時とではタイ人の態度が180度違うので、私は豹変ぶりを見るのが恐ろしく出来るだけ子どもと一緒にいるようにしています!笑

日本なら100%捕まる「交通ルール」

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交通事故死亡者数世界第3位に輝くタイ。交通ルールもマイペンライといった様子です。少し大きな道路に出ると、サーキットレースに参加している心地になります。
タイの中心であるバンコクは交通整備されている方ですが、それでも信号も日本より遥かに少ないです。私の住むシラチャは田舎なので信号のない交差点もザラにあり車が揉みくちゃ状態。日本のように譲り合いの精神を掲げているといつまでも前に進めません。

路駐も基本的にはOKなので、路駐する車の列がズラリ。中央分離帯もほぼなければ、ユーターン禁止もほぼないので、皆さん行きたいところへ行きたいように我先にと走行しています。
それに加え、バイクやトゥクトゥクが走り回っているので常に気を張っていないと直ぐに事故が起こります。

何より驚いたのはバイクの乗り方。原チャリに4ケツ!足を置く場所に2歳児が立ってる!みんなノーヘル!これは大きなカルチャーショックでした。日本なら即警察に止められます。
見ているこっちがハラハラします。

「野良犬」いすぎです!

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このまとめのキュレーター

あゆみゅん あゆみゅん

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