2019年8月30日 更新

夏にビキニを着たいママ必見!1日たった5分〇〇をするだけで美くびれGET

出産して、育児や家事、お仕事に追われて「自分のカラダに目を向ける暇がないママ」は多いのではないでしょうか。今回はそんな大忙しのママのために、たったの5分間で美くびれを作る方法をご紹介いたします。

そもそもなんでお腹周りばかりに脂肪がつくの?

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産後少しずつ体重は減ったけど、ポッコリ出たおなかはなかなか凹まないまま...そんなお悩みを持つ方は多いようですよ。きっとこの記事を見てくださっているあなたもそんなお悩みを抱えているのではないでしょうか?
実は、おなか周りに脂肪がつきやすいのには、3つの原因があったのです。原因を解消してウエストラインに磨きをかけましょう♪

①骨盤のゆがみ

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産後お腹が引き締まらない大きな原因の一つは、「骨盤のゆがみ」だといわれています。出産すると、ホルモンバランスの影響により骨盤にゆがみが生じます。

産後すぐに整骨院や整体に足を運べたらいいのですが、慣れない育児や家事でバタバタしてゆがみを整えるタイミングを見失ってしまう方がほとんどですよね。

骨盤がゆがんだままにしておくと、内臓の位置がずれてしまい、本来の力を発揮してくれなくなり代謝が落ちて太りやすい体質になってしまいます。

②おなかを守る機能

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おなかには重要な内臓がぎっしりと詰まっている割に、骨などで覆われていないため内臓を守るために脂肪が蓄積しやすくなっているそうです。

③筋肉量の低下

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本来はインナーマッスルというおなかの奥深くにある筋肉によって、おなかはギュッと引き締められていますが、妊娠期間に腰をそったりしながら、大きいおなかを支えていたためこのインナーマッスルが、伸びてしまい筋肉が低下してしまうといわれています。

筋肉が低下すると、おなかを引き締めてくれなくなるだけではなく、基礎代謝量が下がり痩せにくくなってしまいます。

おなかをキュキュッと引き締めるエクササイズ

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ポッコリおなかを解消するポイントは、「インナーマッスルを鍛える」ということです。インナーマッスルを鍛えると、骨盤矯正にも効果が期待されます。また、お腹の脂肪を腹巻のようにギュッと引き締めてくれますよ。それではさっそくトレーニング方法を見ていきましょう!
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このまとめのキュレーター

ponyotaro ponyotaro

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