2019年8月22日 更新

可愛いだけじゃない!社会派の一面も。人気キャラクター「バーバパパ」の魅力とは

フランス生まれのキャラクター、バーバパパを知っていますか?バーバパパの絵本を読んでみると、大人がびっくりするくらい深いテーマを扱っていたりするんです!

「バーバパパ」というキャラクターを知っていますか?

昔TVアニメが放映されていたり、CMキャラクターとして採用されていたり、「PLAZA」のお店でグッズが販売されていたりするので、ご存知の方も多いかもしれません。元々は絵本に登場するキャラクターなのですが、バーバパパの絵本は、読んでみるととても「深い」です。

今回は、そんなバーバパパの絵本の魅力を何冊かピックアップしてご紹介したいと思います。

バーバパパとは

『バーバパパ』(仏:Barbapapa、発音:バルバパパ)は、フランスの絵本作家アネット・チゾンとアメリカの絵本作家タラス・テイラーによる絵本、及びその作品に出てくるキャラクターの名前である。

日本語版の綴りは英語風に「バーバパパ」となっているが、仏語圏では、強いてカナ表記すれば「バルバパパ」という具合に r を発音する。仏語で Barbe à papa は元来「パパのひげ」のことで、転じて「綿菓子」をも意味する。このキャラクター名は、「綿菓子」と「パパ」の2語をかけたもの。
バーバパパはどんな形にも姿を変えられる不思議な生き物です。家族はバーバママと、カラフルで個性豊かな7人の子供たち。
バーバパパファミリー

バーバパパファミリー

7人の子供たちには、それぞれ好きなこと、得意なことがあります。

バーバパパのカフェもある!

埼玉県越谷市のイオンレイクタウンにはバーバパパのカフェがあるそうです。
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Cafe BARBAPAPAはこういう感じ。可愛いです♪

おばけのバーバパパ

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フランソワのいえのにわでうまれたバーバパパ。
どこにいってもおいだされ、ともだちもいなくて
なみだをながしていたら…。
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バーバパパはこんなふうにして生まれます。
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バーバパパが流す涙が切なくて…。
バーバパパのお話の始まり『おばけのバーバパパ』。他の本とは出版社も異なり、バーバパパの「孤独」が全体的に感じられてちょっと異質な作品ですが、最後にはきちんとみんなにバーバパパのよさがわかってもらえます。

私は小さい頃、この本を読むといつも、バーバパパが寂しくて涙を流すページでとても悲しくなりました。だから、このお話の後、バーバパパに家族ができたのがとても嬉しかったです。
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この記事のライター

むっく むっく

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