2021年11月30日 更新

「冬季うつ」にご注意を!心の疲れを解消するために毎日できる簡単な3つの方法

冬になると気持ちが落ち込んだり、疲れやすくなるということありませんか?今回はなんとなく元気がでないという方にお届けする3つの解消法をご紹介します。

「冬になるとなんとなく元気がでない」「なんとなく落ち込む」そんな経験ありませんか?
筆者は過去に多忙な仕事が原因で自律神経のバランスを崩したことがあり、それ以降、自律神経の整え方について多くの本を読んだり、ドクターの講演会に出かけたりと個人的に勉強を重ね、心の元気が出ないときは、早めに対処するよう心がけてきました。

そこで今回は筆者が学んだ中から「なんとなく」の不調を長引かせないために、毎日簡単にできる3つの解消法をご紹介します。

冬になると落ち込み気味になる「冬季うつ」に気をつけて

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人間のホルモンバランスを整えるのに不可欠な太陽。冬はその太陽による日照時間が短くなるために睡眠をつかさどるメラトニンが不足し、体内時計が乱れたり、脳の活動が低下すると言われています。また、光による刺激が減少することで、「ハッピーホルモン」とも呼ばれているセロトニンの分泌が減り、気持ちの落ち込みにつながってしまいます。
筆者も冬の朝、暗いうちから出勤して、日中は建物の中で仕事をし、夕方の薄暗さとともに帰宅するという生活を送っていた時に、なかなか疲れが取れず、やる気も起きずに辛かった記憶があります。そこでお昼休みには外に出て、日を浴びながらリフレッシュしたり、外を歩くようにすることで改善していきました。

心の疲れを早めに解消するために!簡単すぎる3つの方法

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①朝の光をしっかり浴びる

朝起きたらしっかりとカーテンを開け、できれば午前9時までに太陽の光を浴びましょう。朝日を浴びることで体内時計が刺激され、リラックスモードの副交感神経優位の状態から活動的な交感神経が優位になります。太陽の光を浴びるだけで、不思議と気持ちが前向きになり、モチベーションも上がっていきます。

②疲れているなと感じたらゆっくり呼吸する

気持ちが落ち込んだり、疲れている時は呼吸が速く、浅くなってしまいます。そこで大事なのがゆっくり、深く呼吸すること。その時、椅子に座るなどして、呼吸に意識を置きながら大きく息を吸って、吐くことを繰り返すと良いでしょう。3秒吸ったら6秒かけて吐くくらいのペースがおすすめです。

③何も考えずにぼーっとする

人間の脳は絶え間なく動いているからこそ、忙しい時ほど意識的にぼーっとすることでリフレッシュすることができます。短時間でもブラブラと散歩をしたり、ベランダに出て星を眺めたりと、自然に触れるのもいいですし、落ち着く音楽をかけながら、あたたかい飲み物を飲んだりしてもいいですね。

筆者は22時以降はなるべく間接照明だけにし、寝る30分前にはホットアイマスクなどをつけて、好きな音楽をかけながらぼーっとしています。大切なのは毎日意識して、ぼーっとする時間を持つようにするということです。
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このまとめのキュレーター

星好きあこ 星好きあこ

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