2022年3月5日 更新

ベビーベットorベビー布団どっちが自分の育児に合う?それぞれのメリットとデメリットをご紹介!

ベビーベットとベビー布団はどちらが自分の育児に合うのか…購入時は悩みますよね。それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分の育児に合うベビーベット・ベビー布団の選び方のヒントをご紹介します。

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筆者は第1子をベビー布団、第2子をベビーベットを買い足して育児をしました。第1子の時は、筆者が普段布団で寝ている為、起き上がらなくても赤ちゃんの様子を見ることが出来るベビー布団を選びました。第2子の時は、第1子が使っていたベビー布団が入る大きさのベビーベットを買い足し、使用しました。
買い足した理由は、年上の兄弟による思いがけない事故を防ぐ為です。また、第1子の育児の際、出産後の腰痛がひどく、低い位置で赤ちゃんのお世話をすることが大変で、「高さのあるベビーベットがあった方が良かったかな…」と思いながら育児をしていたので、その点を考慮し、出産前にベビーベットを買い足しました。
初めての育児は、実際にやってみないと何が良くて、何が自分には合わないのか分からないものですよね。筆者の体験談を元に、この記事を読んでいただいたママ達が、実際に赤ちゃんのお世話が始まった時に「買って良かったな」と思える、赤ちゃんの寝具を選ぶ為のヒントをご紹介します。

使ってみて分かった!「ベビーベット」とのメリット・デメリット

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■メリット

・床から遠いので、埃など部屋の汚れから赤ちゃんを守れる
・足音で、寝ている赤ちゃんを起こしにくい
・産後の腰痛で、しゃがむのが辛い時は、高さがあるベビーベットの方がお世話をしやすい
・兄弟に踏まれてしまうといった、思わぬ事故を防げる

■デメリット

・大人が布団で寝ていると、夜中に赤ちゃんの様子を見るのに起き上がらなくてはならない
・寝返りやつかまり立ちが出来るようになると、転落の危険性がある
・大きいので場所を取る
・2歳頃を目安に使えなくなってしまう

使ってみて分かった!「ベビー布団」のメリット・デメリット

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■メリット

・畳めるので、場所をとらない
・寝返りやつかまり立ちが出来るようになっても、転落の危険性が無い
・移動が簡単なので、お昼寝布団としても使用出来たり、外出先にも持ち運べるので、赤ちゃんが慣れた布団で移動先でも眠ることが出来る

■デメリット

・床に落ちてくる埃に近い場所で寝るので、赤ちゃんの健康を考えると心配になる
・足音で起こしてしまう可能性がある
・兄弟に踏まれる危険性がある

実際にベビーベット・ベビー布団で育児をしてみて、どうだった?

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赤ちゃんとママの寝具の高さが合うと、お世話がしやすい

第1子の育児は、赤ちゃんが寝ている間も「息をしているか?」「起きていないか?」など心配になることが多いので、赤ちゃんをすぐに見れるよう、ママが寝ている寝具の高さに近い寝具だとお世話がしやすいなと思いました。

ママにとっても、夜中のお世話の際に、あまり体を動かさずに赤ちゃんの様子が見れるので、負担が少なくなると思います。

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このまとめのキュレーター

yuki yuki

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