2025年4月2日 更新

新生児から7才頃まで長く使えるセパレートチャイルドシート『ザ・エス プレミアム』新発売!

1台で新生児から7才頃まで使える、セパレートタイプのチャイルドシート『THE S premium(ザ・エス プレミアム)』2025年4月中旬より新発売!

赤ちゃん用品の製造及び販売等を行うコンビ株式会社は、1台で新生児から7才頃まで使える、セパレートタイプのチャイルドシート『THE S premium(ザ・エス プレミアム)』を、2025年4月中旬より、全国のベビー用品店、玩具専門店、オンラインストアなどで販売します。
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本製品は、赤ちゃんを乗せるシートと車の座席に固定するためのベースが離れる「セパレートタイプ」で初めての、新生児から7才頃まで使えるロングユース設計のチャイルドシートです。

道路交通法において、6才未満の子どもを車に乗せる際は、チャイルドシートを使用することが義務化されています。しかし、警察庁と一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が合同で実施したチャイルドシート使用状況の全国調査の結果、年齢層別の使用率は、1才未満が91.7%に対し、5才が57.9%と、年齢が進む程に使用率は低くなっています※1

国内で販売されている新生児から使用できるチャイルドシートは、対応する身長が40cmから105cmまで(参考:新生児~4才頃)のものが多く、4才頃までには子どもの成長にあわせてジュニアシートへの乗り換えを必要とします。

コンビはチャイルドシートメーカーとして、車種や家族構成など、使用者のさまざまなニーズにお応えできる製品を開発するように努めています。それにより、もしもの事故から命を守るための安全装置であるチャイルドシートが、適切に使用される環境づくりにつながると考えているからです。

新生児と7才頃の体格は大きく異なりますが、成長にあわせてシートの形状を変えられるので、ずっと快適な乗り心地が続きます。

※1 出典:警察庁ウェブサイト 子供を守るチャイルドシート チャイルドシートの使用状況について

車のシートベルトは、大人の体格に合わせて設計されています。お子さまの身長が150cmに達するまでは、ジュニアシートなどを使うことを推奨しています。

製品概要

1台でチャイルドシートの着用義務期間をカバーする、ロングユース設計

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小さな身体も大きくなってもしっかり守る、快適な乗り心地

・シート内部の空間をゆったりと広く確保しました。
・新生児から身長75㎝までは、インナークッションで赤ちゃんの小さな身体をしっかりと包み込んで守ります。
・お子さまの成長に合わせてシートの高さを調整することができます。
・また、5段階リクライニング調整も備えているので、大きくなってもゆったりと快適な座り心地です。
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