2022年6月9日 更新

頑張りすぎないのがコツ?ママ友作りの心得4つ

これまでママ友が一人もいなかった筆者ですが、長女の入園とともに、気軽に話せるママ友が数人できました!そこで今回は、そんな筆者が“ママ友作りで実際に心がけたこと”をご紹介したいと思います。

筆者は、長女を出産してからも児童館や公園にはあまり行かず、近所の神社や川で遊ぶことが多かったため、いわゆる「ママ友」が一人も居ませんでした。また、学生時代から仲の良い友人が数人いるのですが、皆同じタイミングでママになったこともあり、新しく友達を作る必要を感じていなかったことも、ママ友がゼロだった理由の一つです。
しかし、長女が幼稚園に入園してからは、やはりそのコミュニティで友だちが欲しいな…と思うようになりました。ほどなくして、園から自宅近くまで一緒に帰宅するくらいのママ友が数人出来た筆者。そんな筆者が、ママ友が出来るまでに自分なりに意識したことについてご紹介します!

ママ友づくりで意識したこと4つ

①挨拶は笑顔で元気良く・誰にでもする

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挨拶は第一印象を決める要因となるため、元気に笑顔ですることが大切です。子どもと同じ学年のママだけでなく、出来れば他の学年のママにも、会釈程度の挨拶はすると良いかと思います。きょうだいで幼稚園に通っている人も多いため、挨拶はし過ぎても損はありません。
また、人として最低限のマナーである挨拶を子どもの前で積極的にするのは、良い模範になると思います。ママが挨拶を当たり前のようにしていると、子どもも「人に会ったら挨拶はするものだ」と自然に思えるのではないかと信じています。

②清潔感のある格好をする

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見た目がすべてではありませんが、「話しかけやすい雰囲気」というのも大事です。誰しも、清潔感を感じられない人よりも、ある程度小綺麗にしている人のほうが、話しかけやすいかと思います。
幼稚園は自宅から近いところに通うことが多いですが、近いからといって手を抜きすぎずに、ある程度の身なりをして送り迎えをしましょう。「髪はきれいに梳かす」「ベースメイクや眉毛など、最低限の化粧をする」「家着から外着に着替えていく」を基本に、筆者も地味であっても「清潔感」を意識した格好をするように心がけています。

③一歩下がる

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例えば、「ママ友を作ろう!」と必死になると、すぐにLINE交換をお願いして相手に引かれてしまったりと、周囲をみていても失敗することが多いように思います。筆者も学生時代の話ですが、友達作りに意気込みすぎて失敗した経験があります。相手の素性をよく知らないまま友達になるのはしんどいですし、多くの場合、関係は長続きしません。
筆者も含め、一人目の子どもが入園したママさんは、ママ友作りに必死になりがちですが、一歩ひいてガツガツしすぎずに、どのママさんと気が合いそうかなと俯瞰して接しておくのが良いかと思います。1ヶ月もすれば、だいたいのママさんの人となりが分かってくるため、それからアクションを起こすことをおすすめします。
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このまとめのキュレーター

nao nao

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