2024年2月28日 更新

怒らないママなんていない!感情的に怒ってしまった時のイライラ解消法

感情的に怒ってしまって後悔する…まさに子育てあるあるです。でも、いつまでもイライラが収まらないのは、ママも子供も辛いですよね。今回は、感情的に怒ってしまった時に有効な解消法をご紹介します。

巷では「怒らない子育て」や「褒めて育てる」なんて言われていますが、子供を怒らないママなんて逆に不自然だと思ってしまいませんか?ママだって人間です。感情的に怒ってしまって、「あーまたやっちゃった。」と後悔するなんて子育てあるあるです。

子どもだってそんなママの気持ちをちゃんと分かってくれています。だからどんなに怒られてもママのことが大好きなのです。でも、いつまでもイライラが収まらないのは、ママも子どもも辛いですよね。

そこで今回は、感情的に怒ってしまった時に有効な解消法をご紹介します。

イライラの正体とは?

そもそもなぜ子供に対してイライラしまうのでしょうか? 子供にイライラする一番の原因は「自分の思ったとおりに子供が行動しないから」ではないでしょうか?

例えば、ママのイライラは、
・朝の仕度→着替えが遅い→仕事に遅刻するから急いでほしい
・外出着→食べ物をボロボロこぼす→お出かけ着を汚したくない
・テレワーク中→用意したもので遊んでくれない→仕事ができない

でも子供としては、
・朝の仕度→着替えが遅い→なんで急ぐのか分からない
・外出着→食べ物をボロボロこぼす→上手に食べることができない
・テレワーク中→用意したもので遊んでくれない→ママにかまって欲しい

いかがでしょう?親の都合ばかりですね。こうしてみると、子供も気の毒な気がしてきます。

とはいえ、子育てしていたら当たり前の光景です。イライラする回数を減らし、気持ちを上手に切り替えられると良いですよね。

【イライラ解消法①】「これでおしまい」と宣言する

怒っていると、どこで止めて良いか分からなくなりませんか?いつまでもグチグチ怒っていると、子供もなんで怒られているのか分からなくなってしまいます。そして、同じことの繰り返しになり悪循環です。
そこで、ひととおり怒ったら「はい、これでおしまい」と声に出して宣言すると、子供も「終わったんだ。次は気をつけよう」と安心して前向きな気持ちになります。ママの方の気持ちも切り替わるので一石二鳥です。大きめの声を出すのは怒りの掃き出しにも効果的です。

そのあと、「ママがどうして怒ったか分かる?」と質問してみるのもお薦めです。子供に答えさせることで、子供も怒られた理由が理解できます。逆にママの方も「あれ?こちらの都合を押し付け過ぎちゃったかも?」と冷静になることができます。

【イライラ解消法②】絵本の読み聞かせをする

「怒っている時に絵本を読むなんて出来ない!」と思うかもしれませんが、絵本の読み聞かせは、気持ちを落ち着かせて、イライラを解消するのにも有効です。

ママは読むことに集中するので、物語中盤頃には怒りがすぅーと収まっています。また子供も「怒ったのに、いつもどおり絵本を読んでくれる」と安心します。お互いの信頼関係が育まれますね。とくに寝る前の読み聞かせがオススメです。

同じように、料理をするのも良いですよ。ようするにマイナスになった感情を「0」に戻すことが大切です。「無」になれることならなんでも大丈夫です。

まとめ

子供は保育園や幼稚園で親が思っている以上に頑張っています。だから子供がママやパパに我がままがいえるのは、安心して甘えられるからですね。そう思うと我が子がますます可愛く思えます。

自分がなぜ怒っているのか?子供はどういう気持ちなのか?一度立ち止まってみるとイライラを減らすことができると思います。

子供の年齢ごとに悩みは尽きませんが、子供と一緒にいられる時間なんてほんのわずかです。貴重なこの時間を工夫しながら楽しみたいものですね。





ざしきわらしさんのまとめ一覧
10 件

この記事のライター

ざしきわらし ざしきわらし

この記事のキーワード

元気ママが気に入ったら
「いいね!」をしよう♡

カテゴリー一覧