2020年10月17日 更新

コロナ禍でイクメン・カジメンが増加!?男性学の第一人者・田中先生監修「コロナ禍に求められる育児・家事のポイント」を解説!

在宅時間の増加によって、積極的に育児・家事に参加する男性は約6割に。コロナ禍で生まれた新たな家事“コロナ家事”も発覚!20~40代の既婚男女計1,000名を対象に「夫婦の育児・家事」に関する意識調査を実施しました。

外出自粛の影響で在宅時間が増え、家事や育児に関して変化があった家庭も多いかと思います。健やかな暮らしを提案するリンナイ株式会社では、夫婦の家事・育児の実態を探るべく、関東圏(1都3県)在住、20~40代の既婚男女(小学生以下の子ども有の方)計1,000名を対象に、「夫婦の育児・家事」に関する意識調査を実施しました。

また、男性学の第一人者・田中先生監修が「コロナ禍に求められる育児・家事のポイント」を解説しています。
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【調査概要】
調査時期:2020年9月18日~9月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~40代の既婚男女(小学生以下の子ども有の方) 計1,000人
調査地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

コロナウイルスの影響で在宅勤務、在宅時間が増えたと答えた方が過半数!在宅時間が増えた男性の約6割が育児・家事参加率が上がったという結果に

有職者の方に、コロナウイルスや外出自粛の影響による勤務時間の短縮、また在宅勤務などによって在宅時間が増えたかどうかを聞きました。その結果、増えたと答えた方が過半数いることがわかりました。また、男女別で比較すると女性に比べて男性の方が在宅時間が増えたと答えた方が多いということが判明しました。
Q1.あなたはコロナウイルスの影響で生じた勤務時間の短縮や在宅勤務などによって在宅時間が増えましたか。(単一回答 N=719)
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前問にて、「勤務時間の短縮や在宅勤務などで在宅時間が増えた」と答えた男性に、コロナ前と比べて育児・家事に対する参加度合いがどれくらい変化したかを聞いたところ、約6割の方が「積極的に家事・育児に参加するようになった」と答え、在宅時間の増加によって男性の育児参加率が増えたことが分かります。


Q2.コロナ前と比べて、育児・家事に対する参加度合いはどのように変化しましたか(「勤務時間の短縮や在宅勤務などで在宅時間が増えた」と答えた男性)(単一回答 N=283)
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▼田中先生コメント
従来、男性の働き方は1日8時間週40時間は「最低限」で、それ以上の残業をするのが「普通」でした。それに加えて、都市部では通勤に往復で2時間程度かかることを考えると、平日に自宅で過ごす時間は非常に短かったと考えられます。

在宅時間が増えた男性がこれだけいるということは、新型コロナウイルスの影響が私たちの生活にいかに大きな影響を与えたかがわかります。これまで家事や育児をやりたくても時間がなかった男性もいるはずですし、これを機に、重要性に気づいた男性も多かったのではないでしょうか。​

全体の約4割が育児・家事の役割が増えたという結果に。コロナ禍によって夫婦ともに役割が増加

コロナ禍によって、夫婦間での育児・家事の役割分担の変化について調査しました。その結果、全体では約4割の方が役割が増えたと答えました。自身については、男性は約5割、女性は約4割の方が役割が増えたと答え、男性の方が多いということが判明しました。


Q3.コロナ禍によって、夫婦間での育児・家事の役割分担に変化はありましたか。(単一回答 N=1,000)

【自身】
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上記のグラフでは、男性自身は約5割増加しているという結果になりましたが、パートナーの役割分担の変化についても聞いてみたところ、夫の役割が増えたと答えた女性は約3割と少ない結果となり、男性と女性では意見が異なることがわかりました。男性自身が参加しているつもりでも女性は満足していないという家庭も多いかもしれません。
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