アイロンビーズって?
アイロンビーズは、プラスチック製の小さな筒状のビーズを専用のプレートに並べ、アイロンの熱で溶かして接着する工作玩具です。1960年代にスウェーデンで、高齢者の指先の運動を促すためのリハビリ治療として開発されたのが始まりと言われています。
ネットで図案を探して作ることもできますし、図案なしで自分の思い思いの作品を作ることもできます。うちの子も、ダイソーで初めてアイロンビーズを買ってから、すっかり夢中になってしまいました。
ネットで図案を探して作ることもできますし、図案なしで自分の思い思いの作品を作ることもできます。うちの子も、ダイソーで初めてアイロンビーズを買ってから、すっかり夢中になってしまいました。
ほとんどの場合、以下のようなセットになっています。
・5ミリ角程度のビーズ
・色はさまざま
・プレート(ここにビーズを乗せていく)
・アイロンペーパー
・図案(ないことも有り)
遊び方は以下のような感じです。
〈遊び方〉
①図案を元に、プレートにビーズを乗せる
②アイロンパーパーをあてて温める(ここはママにお願いするかママと一緒に)
③固まったら完成!
①図案を元に、プレートにビーズを乗せる
②アイロンパーパーをあてて温める(ここはママにお願いするかママと一緒に)
③固まったら完成!
①を「図案なしで自分の好きなようにプレートにビーズを乗せる」に変えても楽しいですよ!この遊び方だと、想像力も十分働かせることができます。
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指先の知育にどういいの?
では、アイロンビーズはどうして4歳以降の子どもの「指先の知育」に良いのでしょうか?
筆者が考える理由は、以下の◎つになります。
詳しく説明していきます。
筆者が考える理由は、以下の◎つになります。
①4歳以降は手先の器用さがどんどん身につく時期だから
②5ミリ角サイズのビーズをつまむから
③プレート上の決まった場所に置くから
④集中力の向上につながるから
⑤目と手の協応動作の発達を促進させるから
詳しく説明していきます。
①4歳以降は手先の器用さがどんどん身につく時期だから
子どもは、4歳頃になるとどんどん器用さが身についていきますよね。ボタンを掛けたり、ハサミを使ったり、箸を使えるようになったりするのは成長の大きな目安です。アイロンビーズは、そんな時期のお子さんの指先の巧みさを育むのにぴったりのおもちゃなんですよ。
手指の動き | 親指と人差し指での摘み動作が上手になる。 |
目と手の協調 | 狙った場所に正確に物を置ける。 |
持続力 | 集中して作業に取り組める時間が増える。 |