②5ミリ角サイズのビーズをつまむから
「5ミリ角サイズのビーズ」を想像してみてください。とても小さいですよね。今度は、このビーズを指でつまむ作業を想像してみてください。緻密な作業だと思いませんか?
我が子は指先でつまむ方法で遊んでいますが、ピンセットで挟むパターンもあります。こちらも、なかなか根気のいる作業です。
指でつまむ・ピンセットで挟むどちらにしても、指先に集中する作業なので、かなり鍛えられます。さらに、「見る力」や「集中力」も同時に養われていきます。
③プレート上の決まった場所に置くから
指でつまんだビーズを、プレート上の決まった場所に置く作業がまた細かいんです。お子さんと一緒にアイロンビーズをしたことがある方ならおわかりだと思いますが、決まった場所から外れてしまうことも多いのが、この作業。
自分のアイデアを元に作る場合は、「どんなふうに置こうかな?」「どう置けば、想像している通りになるかな?」などと考えながら作るので、「思考力」も培われていきます。
上記2つの理由で、アイロンビーズは指先の知育に最適ですし、指先だけでなく、「見る力」「集中力」「諦めずに続ける力」「思考力」…たくさんの力につながっていく遊びだと感じています。
④集中力の向上につながるから
作る作品の柄や大きさにもよりますが、アイロンビーズ作りでは、1つの作品を完成させるまでに15分から30分程度の集中力が必要です。この時間は4歳児の集中力を徐々に伸ばすのに最適な長さです。
作品づくりを通じて、最後まで頑張りきる力も自然と身につきます。途中で投げ出さず完成させることで得られる達成感は、脳の発達を促す大きな刺激になりますよ!
作品づくりを通じて、最後まで頑張りきる力も自然と身につきます。途中で投げ出さず完成させることで得られる達成感は、脳の発達を促す大きな刺激になりますよ!
⑤目と手の協応動作の発達を促進させるから
アイロンビーズの図案を見ながら、決められた位置にビーズを置いていく作業は、目と手の協調性を高める絶好の機会になります。小さいビーズをつまんで、お手本の真似をして並べていく。このようなビジョントレーニングを伴う遊びが、お子さんの視覚機能をグングン高めていきます。
ダイソーでもアイロンビーズが手に入る!
先日、ダイソーに足を運んだ時に、我が子が欲しいと言ったのが「アイロンビーズ」でした。そう、100円ショップでも、クリアタイプやくすみカラー、ビビッドカラーなど、おしゃれなアイロンビーズが手に入るんです!
ビーズプレートが付属した「アイロンビーズミックスセット」などもあるので、初めてアイロンビーズに挑戦する子にもおすすめです。
ただし、ダイソーのアイロンビーズには図案が入っていないので、自分で想像して、自分で作りたいように作るパターンの場合に楽しめます。お子さんの「想像力」や「思考力」を高めてあげたいときにおすすめですよ♪
好きなキャラクターが作れるアイロンビーズは、ネットでもたくさん探せます。
ビーズプレートが付属した「アイロンビーズミックスセット」などもあるので、初めてアイロンビーズに挑戦する子にもおすすめです。
ただし、ダイソーのアイロンビーズには図案が入っていないので、自分で想像して、自分で作りたいように作るパターンの場合に楽しめます。お子さんの「想像力」や「思考力」を高めてあげたいときにおすすめですよ♪
好きなキャラクターが作れるアイロンビーズは、ネットでもたくさん探せます。