年末年始にかけて実家・義実家に帰省する方も多いのではないでしょうか?現在育休中の筆者は、少し時期を外して帰省することにしました。
そんなときに困ったのが3歳の息子の持ち物です。洋服や身の回りの品はもちろんですが、実家にはおもちゃがないため、時間がつぶせるものが必須です。
そこで、今回は筆者の体験談をもとに、長距離の移動や実家・義実家で役立つ3歳向けのおもちゃをご紹介します。
紙製のジクソーパズル
パズルは家の中で、静かに過ごせるアイテムです。夜間や早朝など、静かにして欲しい場面で大活躍しますよ。しかし、型はめパズルは板が大きく重いため、移動するときに大変です。
そこで筆者が持参したのが紙製のジクソーパズルです。板がないので、カバンのちょっとした隙間にも入れられますよ。100均でもたくさん売られているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
シールブック
シールを台紙に貼ったりはがしたりして繰り返し遊べるシールブックも帰省時には大活躍しました。指先をたくさん使うため、知育にもぴったりですよ。
マグネット
マグネットとホワイトボードも持ち運びに便利なおもちゃです。細かいパーツが多いですが、散らかりにくいため、新幹線や飛行機での移動中にも大活躍しますよ。
筆者の息子も新幹線の中で、30分ほどマグネットを使って遊んでいました。ただし、すぐに飽きてしまうこともあるので、何種類か用意しておくと便利です。
お絵描き
お絵描きやぬりえを持っていくのもおすすめです。ちょっとした空き時間を楽しく過ごせますよ。もし、道具がない場合には、実家や義実家になるペンや紙を利用することも可能です。
ただし、帰省の前には、クレヨンやペンは紙の上で使うことを定着させておきましょう。実家・義実家の壁や床に描いてしまうトラブルを避けられますよ。
ただし、帰省の前には、クレヨンやペンは紙の上で使うことを定着させておきましょう。実家・義実家の壁や床に描いてしまうトラブルを避けられますよ。
フィギュア
フィギアは、かさばるためできれば避けたいアイテムでした。しかし、息子がどうしてももっていきたい、ということで持参することに。
荷物にはなりましたが、フィギアを通じておじいちゃんやおばあちゃんとごっこ遊びをして過ごせたので良かったですよ。
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ミニブロック
ブロック好きの子どもには、手のひらサイズのブロックが大活躍します。
3歳頃だとレゴのデュプロで遊ぶことも多いですが、かさばるので移動には不向きです。しかし、手のひらサイズのブロックならジップロックに入れて持ち運びできますよ。
ただし、対象年齢が6歳頃からのものも多いので、必ず一緒に遊んでくださいね。






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