2019年8月28日 更新

大切な記録がいっぱい!母子健康手帳を見てみよう

妊娠期から乳幼児期までの健康に関する重要な情報が、1冊の手帳で管理できる「母子健康手帳」。気になる中身をご紹介します。

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妊娠期から乳幼児期までの健康に関する重要な情報が、1冊の手帳で管理できる「母子健康手帳」。妊娠届を提出したら、役所でもらうことができます。今回は、そんな母子健康手帳の中身を一部ご紹介します。

大切な記録がいっぱい!母子健康手帳を見てみよう

母子健康手帳の主な内容

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・妊婦の健康状態
・妊娠中の経過記録
・出産の状態
・出産後の母体の経過
・新生児の経過、乳幼児健診の記録
・予防接種、歯科検診の記録
・妊娠、出産のアドバイス

妊娠中の記入ページ

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妊婦自身が記入するページには、最終月経開始日、妊娠判明の初診日、はじめて胎動を感じた日、出産予定日などを記入します。他にも、妊娠周期に合わせて医師に聞きたいことや自分の気持ちを記入する欄もあり、妊娠中の自分自身の記録にもなります。

妊婦健診時に記入するのは、妊娠週数、体重、血圧、むくみの有無、尿検査などで、医師が記入します。妊娠中期以降は腹囲測定の数値も記入します。

出産・産後の記入ページ

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左:出産、右:産後
出産時の分娩時間や出血量、分娩の経過などの出産状況のほか、入院中のママの健康状態や赤ちゃんの身長や体重、ビタミンK2シロップの投与など、新生児のことを記録します。

退院後は、赤ちゃんの1か月健診などの結果を医師や保健師が記入します。予防接種の記録、赤ちゃんの身長、体重の記録なども書き込めるようになっています。予防接種は小学校入学後も行うものがあります。大切に保管しておきましょう。

まとめ

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母子健康手帳は、外出のときには携帯し、緊急の場合にはじめてかかる医師にもママの状態がわかるよう備えておきましょう。


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