2021年10月23日 更新

【入学準備】どんなことをするの?コロナ禍の「就学時健診」体験レポート

来年、公立の小学校へ入学する予定の我が子。コロナ禍で行われた「就学時健診」についての体験レポートをまとめました。これから健診を控えているママ・パパさんの参考になれば嬉しいです♪

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幼稚園・保育園の年長児の秋になると行われる「就学時健診」。各自治体・学校によって異なると思いますが、基本的に入学する5~6ヵ月前に行われるところが多いです。我が家の次女も、今年は年長児。来年には公立の小学校へ入学する予定です。

そこで今回は、入学準備の一環である「就学時健診」に行ってきた体験をレポートにまとめてみました!各地域やお子さんが入学する学校によって多少の違いがあるかもしれません。これから健診を控えている方や、来年以降にお子さんが受けるママ・パパさんの参考になれば嬉しいです♪

就学時健診ってどんなことをするの?

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就学時健診の目的は、お子さんの「心身の健康状態」を把握することです。

検査項目としては「歯科」「耳鼻科」「眼科」「内科」の4項目。その他にもアレルギー等の相談を受け付けてもらえるので、学校側・保護者側が互いにお子さんの情報を共有しあい、お子さんが安心して学校生活を送る為に必要な大切な健診です。

そしてお子さんが学校に入学するにあたり、保護者向けの学校説明会も同時に行われます。自治体の教育委員会を通して通知が来ると思いますので、必ず受けに行きましょう。

必要な持ち物

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就学時健診の通知書には、必ず「時間」や「持ち物」の記載があると思いますが、我が家の場合では以下の通りでした。

<子ども>
・上履き

<保護者>
・上履き
・母子手帳
・就学通知書
・健康調査票
・アレルギーに関する書類
・筆記用具

(就学通知書・健康調査票・アレルギーに関する書類は共に教育委員会から送られてくるものです。)
これらは各自治体の教育委員会・学校によって書類に違いがあるかもしれません。我が家の場合、基本的に子どもの持ち物は「上履き」のみでした。学校・自治体にもよりますが、我が子が受けた就学時健診では子どものスリッパはNGでした。
“履きなれている上履き”とのことで、普段から園で使っているもの等があればそれで十分です。保護者も上履き・スリッパは必須です。忘れても借りれるものですが、コロナ禍ということもありますので、出来るだけ持参していきたいアイテムです。
特に記載はありませんでしたが、「マスク」「ハンカチ」「ティッシュ」は各自持参して行きましょう。また、事前に健康調査票等に記入しておく必要があります。記入漏れ等の時にすぐ対応できるように「母子手帳」を持参するので、それぞれ忘れないようにしましょう。

服装に関しては、内科健診もありますので、お子さんの服装は動きやすさ重視が◎。保護者はカジュアルすぎない服装であれば大丈夫です。授業参観に行く感覚で行ってみて下さい。

受ける前にお子さんと話し合っておく必要がある事

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お子さんの健診中は、保護者は学校説明を受けています。離れて過ごす為、その旨を事前にお子さんに説明しておくとスムーズに受けられると思います。お子さんがどうしても離れる事が出来ない、不安がある、介助が必要な場合は、事前に自治体や学校に相談しておくと良いです。

入学予定のお子さんの人数や学校説明の時間等で多少の差はあるかもしれませんが、我が子の場合は終了までに約3時間程かかりました。

我が家が一番気を付けて家庭で確認しあった事は、眼科の受診の仕方でした。内科・歯科・耳鼻科は何度も受診経験がありますが、眼科は1・2回ほどしかなく、また視力検査となると3歳児健診の時にしか受けた経験がありませんでした。就学時健診の案内に視力検査の練習で使える「C」マークが同封されていましたので、我が家も何度か親子で練習しました。

このように、お子さんが隣にママ・パパがいなくても受診できるように、親子で確認しておくといいかもしれません。

我が子の場合、健診の合間にはボランティアで残ってくれていた上級生たちが子どもたちのお世話をしてくれました。一緒に折り紙等をしたり、トイレまで連れて行ってくれたり…。先生方の他に、上級生のお兄さん・お姉さんが対応してくれる事もありますので、お子さんも緊張しすぎず、楽しく過ごせると思います。
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このまとめのキュレーター

レオママ レオママ

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