2020年9月5日 更新

子どもから大人まで簡単にできる!怒りのコントロール法8つ

お友達と喧嘩したとき、親と意見が合わなかったとき、嫌なことをされたとき、思うようにできなかったとき、あなたはどのように怒りをコントロールしていますか?子どもから大人まで簡単にできる怒りのコントロール法をご紹介します。

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毎日楽しく過ごしたい!と思っていても、ときには思うようにいかず怒りを感じることがありますよね。怒ることはよくないことと思われがちですが、「怒り」も大事な感情の一つです。

「怒り」は大事なものを守ることができます。
「怒り」を感じることで自分を成長させることもできます。

怒りが爆発してしまうと、怒鳴ったり、叩いたり、泣き出したり、モノを壊したり…。

そうなる前に自分の「怒り」をコントロールする方法があります。大人もできますので是非参考にしてみてくださいね。

怒りの対処法①「場所を変える」

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怒りを感じたときはその場所から一旦離れてみることをおすすめします。

その場にとどまっていると、怒りがますますこみ上げてきてしまい爆発してしまうことも。「爆発しそうだ」と感じたときは一旦その場所から離れてみることで、新しい空気に触れ思考がリセットされます。集中力や落ち着きを取り戻し冷静に対処できるようになります。

外の空気を吸える場所へ移るといいですが、できない場合はトイレや車の中など一人になれる場所で気持ちを整えてみてください。

怒りの対処法②「6秒ルール」

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怒りが込み上げてきたとき心の中で「1、2、3、4、5、6…」と唱えてみてください。

この6秒間で怒りを落ち着かせることができます。怒りが込み上げてきた瞬間に心の中のスタートボタンを押すイメージです。

スタートボタンを押せたら後は何も考えず6秒ただ数える。それだけでだいぶ怒りが静まり平常心を元に戻せるようになってきます。子どもでも簡単にできる方法ですので実践しやすいかと思います。

怒りの対処法③「グーパー、グーパー」

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怒りがこみあげてきたら怒りを握りつぶすイメージで「グー」の形に手をつくってみてください。そして怒りを手放すイメージで「パー」をつくってみてください。これを落ち着くまで何度も繰り返します。筆者のやり方として声に出して「グーパーグーパー」と唱えるとよりリフレッシュできますよ。

怒りの対処法④「深呼吸する」

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呼吸は怒りを鎮めるのにとても効果的です。怒りや疲れなどでストレスを感じていると呼吸が浅くなます。浅くなることで体内の細胞が酸素不足を起こし、活力不足になってしまいます。
その場で構いませんので、鼻からゆっくり吸って鼻からゆっくり吐く。これを3回行ってみてください。その時、自分の心地いいと感じる景色や風景を想像できれば尚いいですが、できなくても呼吸を3回丁寧に行うだけで頭に酸素がいきわたり、落ち着きを取り戻せることができます。
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このまとめのキュレーター

Cocorohanasakuママ Cocorohanasakuママ

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