2022年6月21日 更新

海外旅行で余っていた外貨を「Pocket Change」を使って両替してみた!

最近、外貨両替のレートが上がっていると感じたため、10年以上眠っていた米ドルを両替しに行きました。今回、両替に利用したのは「Pocket Change(ポケットチェンジ)」という機械。使用して感じた長所や注意点をご紹介します。

昔両替してそのままだった外貨を両替してきました

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約10年前に海外旅行に行った時に両替したドルが、長い間我が家の引き出しにしまいこまれていました。いつか日本円に替えようと思いつつそのままだったのですが、最近外貨両替のレートが高い傾向にあったため、「今両替すればお得では?」と考え重い腰を上げることに。

まずは外貨を両替できる方法や場所を調べ、「Pocket Change(ポケットチェンジ)」という機械を使うことにしました。同じように外貨を両替したい方の参考になればと思い、使用体験や感じた注意点などをご紹介します。

Pocket Changeとは?

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Pocket Changeとは、外貨を機械に投入するとその日のレートで換算して、電子マネーやギフトコードに変換してくれる機械です。ショッピングモールや駅、空港などに多く設置してあります。

▼詳しい設置場所はこちら

■Pocket Changeの長所

筆者がPocket Changeを利用してみて感じた良い点は、短時間でサッと両替できることです。銀行で両替をすると、人とのやり取りが必要になり、長い時間待たされるのですが、Pocket changeならば数分で両替が完了するのでとても楽でした。「忙しいけれど両替がしたい」「勤務時間などの都合で銀行に行くのが難しい」という人にも便利なサービスだと思います。
また、紙幣だけでコインは両替できないという場所も多いですが、Pocket Changeならばどちらも利用できるのが良いと感じました。手数料無料というのも、お得に感じます。

■Pocket Changeの注意点

Pocket Changeは便利で良い所がたくさんありますが、注意しなければならないこともあります。

まず、両替レートが少し低めであることです。Pocket Changeの交換レートはその日・その時間帯の外貨レートを反映して決められますが、筆者がネットで調べて1ドル約120円であった時間にPocket Changeでは1ドル約110円でしたので、少し低いということが分かると思います。しかし、両替手数料が不要なので、その分と考えれば良いと思いました。
また、外貨の両替先と限度額にも注意が必要です。Pocket Changeでは、交通系ICやRakuten Edy、Amazonギフト券など多数の選択肢の中から交換先を選べますが、交換できる金額の上限は交換先によって異なるため、よく考えて両替しなければなりません。
例えば、交通系ICは1万円まで交換ができ、Amazonギフトカードは3万円まで交換ができます。そのため、筆者はまず両替しても1万円を超えない額だけドルをPocket Changeに投入し、suicaに両替分をチャージしました。そして、残りは2回に分けてamazonギフトカードに交換したのです。交換先とその金額を予め決めて準備しておくと、スムーズで失敗が無いでしょう。

最後に、Pocket Changeは機械なので、どうしても読み込まない紙幣がある点も注意が必要です。筆者の持参した紙幣は約10年以上前のもので、大切に保管していましたがしわしわの物やヨレヨレの物もありました。そのため、何度チャレンジしても返ってきてしまう紙幣が3枚あったので、自動販売機や券売機と同じく、使用できない紙幣もまれにあるということは知っておいた方が良いでしょう。
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へびいちご へびいちご

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