2019年9月3日 更新

嫌なニオイの発生を防ぐ!効率のよい洗濯物の室内干しのコツまとめ

生乾きになりやすく、嫌なニオイが発生しがちな「室内干し」。より効率のよい洗濯物の室内干しのコツをご紹介します。

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梅雨時期にどうしても増えるのが「洗濯物の室内干し」です。でも生乾きになりやすく、湿度が上がったり嫌なニオイが発生しがちです。そこで今回は、より効率のよい室内干しの工夫をご紹介します。

洗濯物の室内干しのコツ

【脱水】

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いつもより脱水時間を2~3分長めに設定し、干すときは軽くパンパンとたたき、繊維の中に残った水分をできるだけ飛ばしましょう。

【干し方・乾燥】

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ピンチハンガーには真ん中に丈の長いもの、外側に丈の短いものを干すと、内側まで均等に早く乾かすことができます。
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エアコンのドライ機能や除湿器と扇風機を併用し、扇風機の風が洗濯物にまんべんなくあたるようにします。
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乾きにくい袖口やわきの下、襟ぐりなどはアイロンがけで仕上げましょう。

【干す場所】

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換気扇のある浴室や、風が通り抜けしやすい廊下がおすすめ。窓があれば少し開けておきましょう。
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リビングルームなどに干す場合は、なるべく部屋の中央に干し、その部屋のドアは開けて換気をしましょう。
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湿度の高い北側の部屋や、湿気を吸収しやすい畳のある部屋、ベッドのある寝室は避けましょう。

まとめ

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