2019年9月3日 更新

上手に省いて効率アップ♪洗濯時間の省力化アイディアまとめ

干す・たたむ・しまうの手間を上手に省いて効率アップ♪働くママにおすすめの洗濯時間の省力化アイディアをまとめました!

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働くママの場合「出勤前は他の家事や保育園の準備で忙しい」「子どもの汚れた服はその日に洗いたい」などの理由から【洗濯は夜派】という方が多いのではないでしょうか?ほとんどの働くママは入浴中や夕食の後片付けの合間など、何かしらの作業をしながら洗濯を回し、“部屋干し”か”乾燥機”にかけているようです。

洗濯は、干す・たたむ・しまうといった作業に手間がかかるので、この部分を上手に省力化することによって、グッと効率がアップするはず!そこで今回は、働くママにおすすめの洗濯時間の省力化アイディアをご紹介します。

洗濯時間の省力化アイディア ~部屋干し編~

① なるべく広い部屋の中央に干す
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落としきれなかった汚れの酸化や菌の繁殖によってニオイが発生します。素早く乾かすために、風が通りやすい部屋の中央に干しましょう。
② カーテンレールなどにかけない
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窓際は日が当たりますが、カーテンレールなどにかけて干すと、カーテンが邪魔になって乾きにくくなってしまうので逆効果。部屋の隅は湿気がこもりやすいので要注意です。
③ 風の通り道をつくるように干す
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洗濯物同士が重ならないように干します。長いものと短いもの、厚手のものと薄いものを交互に吊るし、ズボンやスカートは裏返して筒状にしましょう。
④ 普段から洗濯槽の掃除をしておく
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カビなどで洗濯槽が汚れていると、目に見えない汚れが洗濯物に付着してニオイの原因になります。定期的に掃除をして清潔にしておきましょう。

洗濯時間の省力化アイディア ~乾燥機の使い方編~

① 洗濯物は容量の7~8割が目安
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洗濯物を入れすぎると乾燥機の効率が悪くなって電気代がかかります。容量の7~8割を目安にすればムダがなく、衣類がふっくら仕上がります。
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けんたママ けんたママ

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