2018年10月2日 更新

子育て世代必見! 親の睡眠スタイルが子どもの睡眠や成績に影響している!?

~対策として専門家が薦める「睡眠ダイアリー」や「朝のゴールデンタイム」の活用法を紹介~

子どもに睡眠の大切さを伝えた上で、就寝時間や寝る時のお約束などルールを決めると良いでしょう。たとえば、9時に寝る、寝室にはスマートフォンやゲームを持ち込まないなどです。そのため、親が睡眠に関する知識を持つことも大切です。

また、クラブ活動が始まると、学校から帰宅後に夕寝(仮眠)をとる子どもが多くいますが、これは夜の睡眠の質を低下させますから、座った状態で10分程度の仮眠にとどめ、早めに夕食を済ませて就寝するよう心がけましょう。


<ポイント>
・家族でルールを決め、睡眠のリズムを整える
・寝室にスマートフォンやゲームを持ち込まない
・夕寝(仮眠)をとる場合、座った状態で10分程度の睡眠にとどめる

子育て世代が忙しい毎日を乗り切るコツは「朝のゴールデンタイム」の確保と「睡眠ダイアリー」で睡眠の質向上!

一日を快適に、効率的に過ごすには「朝のゴールデンタイム」をフル活用!

起床してから、子どもたちを起こすまでの時間が「朝のゴールデンタイム」!朝のゴールデンタイムを確保し、今日やるべきことのリストのチェックや、1週間ぐらいの幅でやるべき事を把握し、抜け漏れで慌てたり、やるべきことを後回しにすることを減らしましょう。効率的にやるべきことを進め、日中の生産性を向上させて時間に余裕を持てるようにしましょう。


睡眠ダイアリーで計画的に睡眠時間を確保し、質の良い睡眠を!

睡眠ダイアリーとは、自分の睡眠について記録する日誌です。記載内容は、睡眠時間や寝ている時間帯、起床時や日中の気分やパフォーマンスなどです。睡眠ダイアリーを書くと、自身の睡眠課題が把握でき、対策もとりやすくなります。ダイアリーを見て、寝起きや日中の気分が良く、パフォーマンスが向上していると感じる日が増えてくることが大切です。

そして、しっかりと質の良い睡眠がとれている、寝起きや日中の気分が良い、パフォーマンスが向上していることを実感できれば、習慣化しやすくなります。まずは、睡眠ダイアリーを活用し、睡眠の好サイクルを作りましょう。



<睡眠ダイアリーのつけ方>
①1日7時間以上の睡眠がとれるように、就寝と起床時刻を決める
②実際に眠っていた時間のマスを塗りつぶす
③睡眠時間を数えてS欄に記入する
④予定と実際の睡眠時間の差を睡眠負債として計算し、D欄に記入する。
⑤自己評価で起床時や日中の気分をM欄、パフォーマンスP欄に記入する
⑥朝のゴールデンタイムや、食事・入浴の時間もチェックしておく
⑦7~10日間、毎日つけて結果を考察。

他にもまだある!忙しい子育て世代が取り組みやすい睡眠の質を高める対策法

パートナーと家事育児分担を計画
毎日の掃除洗濯食事の支度・・・と家事についてストレスを感じる子育て世代が多いようです。ゴミだしや洗濯物など家事分担をしっかり決めたり、慣れてきたらお互いにやりやすい方法を共有しながら、文句や不満を口に出さずに褒め合うことが大切です。これにより、毎日が過ごしやすく、睡眠時間も確保しやすくなります。


適度な休暇の取得・睡眠週間の取得
心身ともに健康に居続ける為に、しっかりとまとまった休息をとることが大切です。会社の制度を 使って長期休暇を取得したり、1ヶ月に1週間、質の良い睡眠を中心とした「睡眠週間」を作ること で、体調だけでなく、メンタル面もリセットすることが可能です。


手軽に摂取できる睡眠サポートサプリを取り入れる
仕事・家事・育児で忙しい子育て世代には、いつでもどこでも手軽に摂取できるので、睡眠サポートサプリメントの活用が大変オススメです。
忙しくて大変な子育て世代こそ、自身の睡眠を見直す、「睡眠週間」を作ることをオススメします。「睡眠週間」とは、自身の生活を「睡眠」を中心に見直してみる期間のことです。1日十分に寝ただけでは睡眠負債は改善されません。そのため、最低でも3日以上はよく眠れるよう生活を見直すためにも、睡眠週間を作ってみましょう。

しかし、忙しくて大変な時、十分な睡眠時間を確保できない場合があります。そんな時は睡眠をサポートする睡眠サポートサプリの活用もオススメです。翌朝の目覚めを爽やかにするサプリを適宜、生活に取り入れることで、睡眠の質を上げ、生活改善を行いましょう。
睡眠評価研究機構 代表・医学博士/白川 修一郎
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睡眠評価研究機構代表。日本睡眠改善協議会理事長。国立精神・神経医療研究センター客員研究員。江戸川大学睡眠研究所客員教授。専門分野は、メンタルヘルスと睡眠。主著・編著・監修:おもしろ看護・睡眠科学(メディカ出版,1999)、睡眠とメンタルヘルス(ゆまに書房,2006)、基礎講座 睡眠改善学(ゆまに書房, 2008)、眠りで育つ子どもの力(東京書籍, 2008)、睡眠力を上げる方法(永岡書店, 2013)、応用講座 睡眠改善学(ゆまに書房, 2013)、睡眠マネジメント(NTS出版, 2014)、ビジネスパーソンのための快眠読本(ウェッジ, 2016)、睡眠負債(朝日新聞出版, 2018)、命を縮める「睡眠負債」を解消する(祥伝社, 2018)など。

ぐっすりとした眠りとさわやかな目覚めをサポートするサプリメント「グリナ® 」

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「グリナ®」は睡眠アミノ酸“グリシン”(※)3000mgを配合した、“すみやかに深睡眠をもたらし、ぐっすりとした眠りとさわやかな目覚めをサポート”するサプリメントです。「グリナ® 」の主成分である 睡眠アミノ酸“グリシン”は、すみやかに深睡眠をもたらし、睡眠の質の向上(熟眠感の改善、睡眠リズムの改善)や、起床時の爽快感のあるよい目覚め、日中の眠気の改善、疲労感の軽減、作業効率の向上に役立つ機能があります。

※睡眠アミノ酸“グリシン”は非必須アミノ酸の一種で、体内で作りだすことができるアミノ酸です。私たちが普段食べている食品にも広く含まれ、特にホタテなどの魚介類に多く含まれています。分

■ 製品概要

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