2020年1月31日 更新

プレママさん必見!ご飯の支度が好きになる♡簡単&ヘルシーな豚肉レシピ

健康管理の柱といえば、毎日の食生活。自炊をしたいけど、妊娠するとちょっとしたことでも疲れやすくて、キッチンに立つのも億劫…なんて方も多いのでは?そんなプレママさんに試してもらいたい、手間いらずの豚肉レシピをお届け!

ヘルシーなのに、ちゃんと美味しい♡プレママを救うのは、パパっとできちゃうお手軽レシピ!

お仕事帰りに少しスーパーに寄ったり、キッチンにしばらくの間立ってごはんの準備をする。そんなこれまで難なくこなしてきた家事でも、想像以上に負担を感じることが多い妊婦さんのカラダ。筆者もさすがにつわりが苦しい間は、起き上がっているのも辛く、家事のほとんどはパパにおまかせ。夜ごはんも外で食べてきてもらうなど、パパ側で用意してもらう形で乗り切りました。
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しかしその後しばらくして、つわりが落ち着いてくると、心身ともに余裕も出てきたこともあり、気づけば「たまには料理でもしたいな…」なんて気持ちが沸々と湧いてきました。

ただ、やっぱり大きなお腹を抱えての家事は、決して思い通りにはいかないもの。少し疲れを感じていたある日には、主人が大好きな肉じゃがを無理してつくってみたものの、ジャガイモの中まで火が通っておらず、主人からは「このジャガイモ、なんかシャクシャクしてるよ…」なんて言われてしまったり…。

味付けも薄かったり、濃すぎたり、思うように仕上がらなかったこともしばしばでした。さらに、それが自分にとっての得意料理だったりすると、余計にショックは大きなものに(涙)

そんな、ほろ苦い経験を通して筆者が感じたのは、「妊娠中は無理をするのはやめよう!」ということ。妊娠前と今じゃ、状況が180℃ちがうのだから、同じことを同じようにできないのは当たり前のはなし。

「無理をして、できないことに手を伸ばすよりも、今の自分にできる範囲で、少しでもおいしいものを作ろう!」と考え方を切り替えました。
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また妊婦さんといえば、日々の体重管理・血圧ケアも必須。妊娠前に食べていたものや、パパの好みに合わせて、ガッツリごはんを毎晩のように食べるわけにはいきません。

だからこそ、筆者が毎日のお料理の中で大切にしているポイントは、まず簡単につくれてストレスを感じないこと!そして、塩分・カロリーをできるだけおさえて、ヘルシーに仕上げること!このふたつです。

美味しいものを、大好きなひとと一緒に食べている瞬間が、何よりも幸せ♡な筆者。今回は、そんな筆者がさまざまな試行錯誤を繰り返す中で見つけた、簡単&ヘルシー、そしてちゃんと美味しい!おすすめ豚肉レシピをお届けします♡

豚肉には、糖質がエネルギーになるのをサポートしてくれるビタミンB1がたっぷり!さらに疲労物質がカラダに溜まりにくくしてくれる効果もあるので、疲れが気になるプレママさんは、メインディッシュに取り入れてみてください。

焼き鳥屋さんの人気メニューを再現♪お肉もレタスもジューシー♡な豚肉巻き

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突然ですが…読者のみなさんは、焼き鳥はお好きですか?もともと、お酒と鶏肉に目がなかった筆者は、プレママとなった今でも、週末にパパと焼き鳥デートを楽しんでいます♡

焼き鳥といえば、王道のねぎまやつくね、軟骨に鶏皮なんかもたまらないですが、ついつい頼んでしまうのが肉巻き串♡特に、我が家の行きつけのお店では、豚肉のレタス巻きが絶品で、これをおうちでもやってみよう!と思ったのが、今回ご紹介するレシピが生まれたきっかけです♪

肉汁がレタスにもじゅわーっと染み込んで、お野菜も美味しくたっぷりいただけるのがポイント。写真はレタスと椎茸を巻いていますが、使う具材は冷蔵庫にあるものでOK!えのきやエリンギ、アスパラなんかもおすすめです♡


【材料】
・豚スライス…食べたい肉巻きの個数÷2枚
※筆者は豚バラ1枚を半分に切って、お肉1枚から2個の肉巻きをつくります!
※お肉の脂身を楽しみたい方は「豚バラ」、あっさり派の方は「豚しゃぶ用」や「豚ロース」、安くおさえたい方は「豚こま」でも美味しくつくれます♡

・レタス…肉巻き1個につき1枚程度
その他、巻きたいものがあれば、お好みのきのこ類やお野菜を♡

【作り方】
① まずは1枚のレタスを折りたたみ、半分の長さに切った豚肉の端にのせて、くるくると巻いていきます。

★Point★
ロールキャベツのようにレタスを巻くと、キレイに仕上がります♪また、お肉の下味に塩コショウをふるレシピも多いですが、今回はプレママ仕様に塩分をカット。このレシピでは敢えて下味はつけません。
お肉でレタスを巻いてゆくイメージ

お肉でレタスを巻いてゆくイメージ

② ①に片栗粉をまぶし、油をひいたフライパンに、お肉の巻終わりを下にして、肉巻きを並べていきます。

★Point★
・片栗粉をまぶすことで、小さめのお肉でもレタスからはがれず、キレイな仕上がりに!さらに、もちっとした薄い衣がつくので食感もよくなり、食べごたえもUP♡

③ 中火にして、肉巻きを転がしながら、両面にこんがりと焼色がつくまで火を通す。
④ 最後に中まで火を通すため、少量のお水を加え、弱火で5分程度蒸し焼きにすればできあがり!
⑤ 塩コショウなどをお好みでふっていただきます♪


巻いて焼くだけでササッとできて、見た目よりもずーっと手軽な肉巻きレシピ♡お肉の旨味もお野菜にしみこむので、最後の味付けを控えめにしても、意外と美味しくいただけます。「今夜はお肉をガッツリ食べたい!」そんな気持ちに応えてくれる一皿です。

豚肉好きならこちらもおすすめ!ほうれん草&ベーコンエッグ

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「何かもう一品欲しいなぁ…」という時、頼りになるのが卵料理。朝ごはんのイメージもあるベーコンエッグですが、ほうれん草もプラスすることで、夜ごはんの副菜にもぴったりな一品に♪ ベーコンなどの加工食品は塩分が高く、避けているプレママさんもいるかと思いますが、少量をアクセントに使うことで、風味もプラスされ、余計なものをかけなくても満足できる仕上がりに◎結果的に塩分カット効果が期待できます!


【材料】(2人分)
・卵…2個
・ベーコン…2枚程度(パパが物足りなければ+1枚)
・ほうれん草…3株程度
・油、こしょう、バルサミコ酢…適量

【作り方】
① ベーコンを食べやすい大きさに切って、フライパンで炒める。
※ベーコンからおいしい脂が滲み出るので、フライパンには油をしかずにOK。ただし、くっつきやすい場合は適量の油を足して。

② ベーコンにこんがり焼色がついたら、適当な大きさに切ったほうれん草をフライパンに入れてさらに炒める。

③ ほうれん草がしんなりしてきたら、ほうれん草とベーコンをフライパンの中で2つに分け、卵を落とす
※ほうれん草やベーコンを少し動かして、卵を落とすスペースを作っておくと◎
卵を落とすイメージ

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このまとめのキュレーター

ぴよちゃんママ ぴよちゃんママ

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