2026年4月20日 更新

ママの五月病とは?症状チェックリストと原因・対処法を解説【新学期の疲れ】

4月後半に増えやすいママの不調は「五月病」のサインかも?症状チェックや原因、無理なくできる対処法をわかりやすく解説します!

③数分でもいいので「自分」を取り戻す

ママはどうしても自分の時間を後回しにしがちですが、短時間でも「一人の女性」に戻る時間は、心身の回復に欠かせません。

子どもが寝た後の静かな15分間、スマホを置いてただぼーっと外を眺める、あえて何もしない。そんな“余白”を楽しんでみてください。脳を休ませるために、デジタルデトックスの時間をつくることも効果的です。

④「小さなご機嫌」を積み重ねる

大きな旅行や外出は難しくても、日常の中にある「ちょっとした幸せ」を大切にしてみましょう。ちょっと気分が上がるという感覚の積み重ねが、心の栄養になります。

◎お取り寄せしたとっておきのおやつを食べる
◎淹れたてのコーヒーやお茶の香りをゆっくり楽しむ
◎好きな音楽や動画に没頭する

◎鏡の中の私に向かって「頑張ってるね」「大好きだよ」と伝える

⑤「まず寝る!」を最優先事項のミッションにする

五月病の回復において、良質な睡眠に勝る薬はありません。家事が終わっていないから…と無理を重ねるようなことはせず、「まずは寝る。話はそれから」という姿勢でいきましょう。家が散らかっていても、食器を洗ってなくても、一食くらい抜いてしまっても、取り返しのつかないことにはなりません。

⑥抱え込まずに、気持ちを言葉にする

「頼るのが苦手」というママほど、意識して誰かに甘えてみてください。信頼できる家族やママ友に、たわいもない話を聞いてもらう。誰かに話して、自分の気持ちを言語化するだけでも、心は驚くほど軽くなります。

「ちょっと疲れているかも」と思ったら

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この時期に感じる不調は、決して特別なことではありません。むしろそれは、新しい環境にしっかり向き合ってきた証でもあり、「今は少し休憩が必要だよ」という心からのサインでもあります。

特にママは、子どものことや家庭のことを優先するあまり、自分の疲れやストレスに気付かないように蓋をしたまま頑張り続けてしまいがちです。

「なんだかしんどいな」と感じたときは、どうか無理をせず、少しだけ立ち止まってみてください。

◎完璧じゃなくていい
◎頑張れない日があってもいい
◎休むことも大切な役割のひとつ


心の中でそうやって自分に許可を出すことで、また少しずつ日常がラクになっていきます。無理のないペースで、自分自身も大切にしながら過ごしていきましょう。
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