2021年1月14日 更新

ステイホーム中でも親子でできる!子どもの体幹作りアイデア

小学生の頃から差が出てくると言われている「体の使い方」や「体幹」。体幹作りはちょっとした工夫でおうちの中でもできるんです!ステイホーム中でも親子でできる子どもの体幹作りアイデアをご紹介します。

体の使い方や体幹は小学生の頃から差が出てくると言われています。しかし現在コロナ渦の中でもあり、なかなか外で思いっきり体を使って遊ぶということが難しくなってきていますよね。

しかし、体幹作りはちょっとした工夫でおうちの中でもできるのです。ママやパパはちょっと辛いかもしれませんが、ぜひやってみてください!

まずは…お馬さんごっこ

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「お馬さんごっこ」。これは皆さんも知っている通り、ママやパパが四つん這いになってもらい、その上に子どもをのせます。これだけでも、子どもは落ちないように知らぬまにさまざまな筋肉を使っていると言われてます。

ここで重要なのは、ママやパパは子どもを落とさないようにするのではなく、むしろ落とす勢いで急発進、急停車、急カーブをしてみてください。ゲーム感覚でやってもおもしろいと思います。

筆者の娘はまだ1歳ですが、このゲームとても気に入っています。何度も何度も「もう一回!」なんて言われると、親の方が先にバテてしまいますが…。また現在4歳の息子は、このお馬さんゲームに一工夫し、馬の上でジャンプや片足あげをしながら遊んでいます。

本当にママやパパは少し大変ですが、すぐにずり落ちていた子どもが長い時間しがみつくことができるようになったりと子どもの成長も感じられて、親子で楽しめるふれあい遊びになると思います。

おんぶからの肩車

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次は、ずばり「おんぶ」です。

といっても、普通のおんぶではありません。子どもが背中にしがみついて、ママやパパは支えない状態で行います。ママやパパの手はフリーの状態になるのがポイントです。もちろんはじめは支えてあげてもOKです。

子どもがママやパパの首にしっかり手を回し、ずり落ちないようにしがみつく。これだけでも体のさまざまな使い方を覚えられると言われています。そして慣れてきたら、ここでも急発車や急停車、急カーブなどして子どもに試練を与えましょう。

ママやパパの手がフリーになっているので、子どもが落ちそうになったらさりげなくフォローしてあげましょう。この状態が慣れてきたら、今度はママやパパのフォローなしに子どもだけで子どもがおんぶからの肩車へいけるか試してみましょう。筆者の息子は、これが本当に大好きです。

飛行機からのタッチ

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続いては、飛行機からのタッチです。

写真のように飛行機をするだけでも、バランスをとろうとして子どものいろんな筋肉を鍛えることができます。ここでしっかりバランスがとれたら、ママやパパの膝下に子どもを立たせ、タッチしてみましょう。
これはなかなか高難度になります。そして親もかなりきついです。ただこれでしっかりタッチすることができれば、体幹はかなりしっかりしてくると言われています。

ペンギン歩き

この「ぺんぎん歩き」は子どもにもいいだけでなく、親のシェイプアップにも効果あり!と言われています。詳しくやり方が書いてあるサイトを見つけたのでご紹介します。

子どもはバランスをとろうとして体の使い方を覚え、倒れないように体幹を鍛えることができると言われています。これは歌いながらやってみたり、階段でやってみたりといろいろ工夫ができて飽きずにできると思います。ぜひおすすめです!
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このまとめのキュレーター

はるりこママ はるりこママ

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