2018年8月9日 更新

知る人ぞ知る!夏休みおススメスポット「札幌市青少年科学館」

知る人ぞ知る!札幌で古くから愛される施設「札幌市青少年科学館」。子どもだけなく、大人も楽しめるうえに科学の勉強もできちゃう札幌市青少年科学館の魅力をご紹介します。

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展示場やプラネタリウムなど幾度とリニューアルを重ね、常に私たちを楽しませてくれる「札幌市青少年科学館」(以下、青少年科学館)。昭和56年10月にオープンし、なんと今年で37周年目を迎えるそうです。

今回は、まだ行ったことがない方も、何度も行った方でも楽しめる、札幌で古くから愛される青少年科学館の魅力をお伝えします。

青少年科学館といえばプラネタリウム

繰り返されるリニューアルの中でも一番最近行われたのがプラネタリウム。平成28年4月に再オープンした光学式デジタル式プラネタリウムでは、なんと約一億個もの星たちが投影されています。中には目に見えないほどの光の星もあるそうです。

また、小さな子ども向けの内容から、大人向けの本格的な星空解説まで、幅広い年代に楽しめるよう、一日数回のプログラムも用意されています。
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直径18mものドームに映される星たちはまさに圧巻。座席数も200席とゆったり座れます。

体験型の展示が盛りだくさん!

およそ200点もの展示物のほとんどが体験型。

実際に作ったり、手で触れたり、動かしたり、覗いたり、持ち上げたり・・・。
展示物によってさまざまな体験ができます。
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玄関横では大きな振り子がお出迎え。一度振るとそのまま同じ方向に振るという振り子の特性を利用して、地球の自転を確かめることができます。札幌では1時間に10°回転するそうです。
入場した時と帰る時とを見比べると地球がどれくらい自転したのか見ることができますよ。
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世界初の人工降雪装置。北国ならではの展示です。自然と同じメカニズム作られた人工雪を1回約15分間見ることができます。(展示時間等は事前に確認してください)
また展示時間以外でも、隣接する雪の結晶を作る装置で作った画像を、閉じた扉に投影することができます。気温や湿度などの条件によって、結晶の形が変わるのでオリジナルの結晶を作ってみては?
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人の手の放電現象を利用したガラス球の展示。同じコーナーには自分で鉄球を動かして雷を作る展示物もあります。鉄球が離れているときと、近づけたときの雷の違いを見つけてみてくださいね。
展示紹介 | 札幌市青少年科学館 (164786)

直径約20mの巨大な地球ドーム。惑星の重力の違いを利用して、それぞれの惑星での自分の体重を測るコーナーや、惑星の質量の違いを模型を持ち上げて体験できるコーナーもあります。
また、太陽風やオーロラの人工発生装置も展示されています。

中学生以下はなんと無料!授乳室やベビーカー貸し出しも

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一日いても飽きない青少年科学館ですが、中学生以下はなんと無料で楽しむことができます。お子さんは、観覧券売り場で無料の整理券を発券してもらってください。

大人は観覧+プラネタリウムのセットで1000円かかりますが、途中で施設外に出ても何度でも再入場が可能です(観覧のみは700円・プラネタリウムのみは500円)。観覧券・整理券はプラネタリウムを見る際にも必要ですので紛失しないようにしましょう。

また、1階には授乳室が2室用意されています。
さらに1階と3階の多目的トイレにはおむつ替え用の台も備え付けられています。
ベビーカーの貸し出しは、1階の観覧券売り場で受付しています。

さらに、隣接するサンピアザ水族館との共通割引券もあり、こちらは大人1750円です。
ただし水族館では、3歳から中学生まで別途400円がかかりますので注意してくださいね。

※観覧時間は以下の通り(事前に直接確認をお願いします)
・ 5月〜9月:午前9時から午後5時まで
・10月~4月:午前9時30分から午後4時30まで(入館は閉館30分前まで)

札幌市青少年科学館

札幌市青少年科学館
札幌市青少年科学館は北国の科学館として、世界初の人工降雪装置の導入をはじめ、低温展示室やスノーシアター等、積雪寒冷地の科学館としての特徴を打ち出しています。プラネタリウムや各種イベント、実演・実験・工作など毎日楽しい催しが盛りだくさんです。
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このまとめのキュレーター

さくらママ さくらママ

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