2019年10月9日 更新

どうするのがいいの?我が家で効果的だった子どもの「保育園行きたくない」への対処法

どうしてもバタバタしがちな朝に、子どもの「保育園行きたくない・・・」の一言。一体どうするのがいいの?我が家で効果的だった子どもの「保育園行きたくない」への対処法を紹介します。

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気を付けていても、どうしてもバタバタしがちな朝。そんな時の子どもの「保育園行きたくない…!」の一言は、ママにとっては冷や汗ものですよね。とはいっても、大人が仕事に行きたくない日があるように、子どもにだって保育園に行きたくない日があるのは当然のこと。

「行きたくない」と言い出した時に、「甘い」と叱るのもしつけのうちかもしれませんが、行きたくない気持ちを受け入れつつ効果的な声掛けをすることで、子どもが自然と保育園に行きたくなるようになれば、それに越したことはありませんよね。

では、具体的にどのように対応するのが良いのでしょうか?

「行きたくない」の頻度を読む

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「今日は保育園行きたくない」と子どもから言われた時、一度考えることは、「どのくらいの頻度で言い出しているのか」ということ。毎日言っているのか、ある決まった時にだけ言うのか、突然言い出したのか。それだけでも、がらりと状況が変わってきます。

①比較的毎日言っている場合

毎日「保育園に行きたくない」と言っているものの、家に帰ってくると「楽しかった!」とケロッとしている場合、朝に少しばかり甘えたいのかもしれません。行ってしまえばお友達もいて楽しいのだけれど、家にいるときはなんとなく「行きたくない」と言ってみたい。大人であっても、この気持ちは分かりますよね。

家に帰ってきてもどんよりしているし、朝が来ればまた「行きたくない」と言い出す場合には、当然のことながら保育園の先生に園での様子を確認した方が良さそうです。なにか心配事があって、それを言い出せずにいる可能性があります。

もしくは、家でちょっぴり寂しい思いをしたので「保育園行きたくない」と言ってこちらの反応を見ている可能性も。

②ある決まった時にだけ言っている場合

例えば、週末明けの月曜日には大人の私たちも「今日からまた仕事か…」と思うことがあります。プレッシャーのかかる業務や大量の業務が入っている日には、「行きたくないな」と感じることもありますよね。

大人になって社会人になった私たちが「こんなくらい」と思うようなことでも、子どもにとっては一大イベント。何故なら、子どもにとって保育園は「初めての社会」なのです。

先生の話を聞く・誰かと遊ぶ・みんなで食べる・住み慣れた家とは別の場所でお昼寝をする・親の迎えを待つ…、これは子どもにとって、私たちが思っている以上に大きなこと。「行きたくない」と言い出す"決まった時"というのが明確に分かっている場合には、それに対する不安を取り除く必要があります。

③突然言い出した場合

もしかすると、理由の特定が一番しやすいのはこの場合かもしれません。普段楽しそうに保育園に行くのに、突然「行きたくない」と言い出した場合、理由は割とすぐ近くにあることも。

一例に過ぎませんが、朝に家で誰かとケンカをして「もう行かない!」と拗ねているだとか、その前日にお友達との間で何らかの出来事があっただとか、その日に行われる保育園の行事が嫌だとか…。

先ほども述べたように、「どうしてそのくらいで・・・?」と思うようなことでも、子どものご機嫌は急変したりします。

なんとか笑顔で行かせてあげたい!親として出来る対処法

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現在年中組の我が家の娘は、今でも「保育園に行きたくない」と言い出すときがあります。そう言っていたのに楽しそうに帰ってくる日や、順調に通っていたのに突然ポロッとまた言い出す時や、自分の中での不安を消化出来ずに言い出す時や・・・。あまりに泣くので、一時期は本当に困り果てていました。
家庭によって、親によって、子どもによって、対処法は数多く存在するのが当たり前。その上で、我が家で効果的だった対処法を紹介してみます。
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このまとめのキュレーター

ミズキ ミズキ

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