5.しみじみ美味しい、菜っ葉のおかゆ
お正月明けの七草がゆのように、古くから愛されてきた菜っ葉とお粥の組み合わせ。くたくたに煮た青菜の甘みが、疲れた胃袋にじんわりと染みわたります。
【材料】(1人分)
【作り方】
- ごはん … お茶碗1杯分
- 水 … 250〜300ml
- 大根葉、かぶの葉、小松菜など … 適量(細かく刻む)
- 塩 … 少々
- お鍋にごはん、水、細かく刻んだ菜っ葉を入れ、火にかけます。
- 菜っ葉がくたくたに柔らかくなるまで、弱火でゆっくり煮込みます。
- お塩で味を調えたら完成です。
七草がゆ、などお正月があけると食べる習慣がありますね。胃を休めるだけではなく、この菜っ葉とおかゆの味の相性は、昔から愛されてきたのでしょう。大根葉やかぶの葉などが良く合います。くたくたに煮た菜っ葉を、おかゆと一緒に食べると、しみじみと胃袋が休んでる、と実感します。青菜が苦手、というお子さんも、菜っ葉のおかゆなら意外と美味しく食べられるかもしれません。
愛情たっぷりの、美味しいおかゆで早く良くなりますように
いかがでしたか?おかゆが嫌いなお子さんに、参考になるレシピがありましたら幸いです。熱が出て、食欲はあるけどおかゆはやだ・・・なんて時は、変わり種のおかゆを作って、お子さんと一緒に親も美味しくおかゆをいただきましょう♪
「これ美味しい~!」とママがうれしそうに食べていれば、自然と子供も食べるかも。
優しいママのおかゆで、早く良くなりますように!
「これ美味しい~!」とママがうれしそうに食べていれば、自然と子供も食べるかも。
優しいママのおかゆで、早く良くなりますように!


narako215

